光技術・研究開発

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  • ATC,アイソレータの超小型化の実証に成功

    国立天文台先端技術センター(ATC)は,将来の量子コンピュータに必須となるマイクロ波アイソレータの超小型化を可能にする基礎原理を世界で初めて実証した(ニュースリリース)。 身のまわりのさまざまな機械の中にある電子回路では...

    2023.07.04
  • 東大ら,室温以上で金属化する有機伝導体を開発

    東京大学,分子科学研究所,リガクは,導電性高分子をモデルとした室温以上で金属状態を示す新種のオリゴマー型有機伝導体の開発に成功した(ニュースリリース)。 現在,工業的に実用化されている伝導体の主流は,ドープ型PEDOTな...

    2023.07.04
  • 金沢大ら,記憶を司るタンパク質の活性化を可視化

    金沢大学と生理学研究所は,脳内の記憶形成や忘却に関わる酵素“カルシウム/カルモジュリン依存性キナーゼ II(CaMKII)”の入力依存的な構造変化(活性化)を,高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を用いて,ナノメートルスケー...

    2023.07.03
  • 理科大ら,神経回路に類似したトランジスタを開発

    東京理科大学と物質・材料研究機構は,タングステン酸リチウム(LixWO3)薄膜とリチウムイオン伝導性ガラスセラミック(LICGC)基板の酸化還元反応を利用し,神経回路に類似した電気特性を再現できる新たなトランジスタの開発...

    2023.07.03
  • 東北大ら,相変化メモリの消費電力減に新材料発見

    東北大学,産業技術総合研究所,慶應義塾大学は,次元層状物質であるNbTe4が,アモルファス/結晶相変化により,一桁以上の大きな電気抵抗変化を生じることを発見した(ニュースリリース)。 外場によって生じる相の変化により大き...

    2023.07.03
  • 筑波大,800℃超で安定動作する半導体素子を開発

    筑波大学の研究グループは,窒化アルミニウム(AlN)半導体を用いることで,ダイオードを827°Cまで,トランジスタを727°Cまでの高温環境下で,安定に動作させることに成功した(ニュースリリース)。 Si半導体は,室温で...

    2023.06.30
  • 農工大ら,赤外偏光を分離・結像するメタレンズ作製

    東京農工大学とタムロンは,メタサーフェスを利用して,熱放射に対応する波長の赤外線を制御し,偏光方向ごとに分離して結像させるメタレンズを製作することに成功した(ニュースリリース)。 波長7~14μmの長波長赤外線は,サーモ...

    2023.06.30
  • 筑波大,光合成能力からユーカリの低温傷害を予測

    筑波大学の研究グループは,ほ場における試験栽培と気象データに基づく統計学的モデリング手法により,植林用の樹木(林木)として世界で広く利用されるユーカリが,冬季の低温によって受ける傷害の程度を予測する手法を確立した(ニュー...

    2023.06.30
  • 都立大ら,金属クラスターの可逆的な構造制御に成功

    東京都立大学,帝京科学大学,JASRI,東京理科大学は,有機配位子で保護されたカチオン性の合金クラスターに対し,サイズの異なるアニオン性クラスターを用いることでクラスターの配列を制御できること,配列制御によってこれまで困...

    2023.06.29

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