ライフサイエンス

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  • 岡山大,テラヘルツで超極微量液体のpH計測に成功

    岡山大学大学の研究グループは,テラヘルツ波を用いて,16ナノリットル(蚊の吸血量の約100分の1)の超極微量の液滴のpHを計測することに成功した(ニュースリリース)。 少ない量のサンプルで液体の成分分析をすることは,例え...

    2018.03.27
  • 基生研,強すぎる光を植物逃がす新たな仕組みを発見

    基礎生物学研究所,神戸大学,北海道大学の共同研究グループは,植物が強い光を浴びたときに,そのエネルギーをわざと逃がすqEクエンチングと呼ばれる仕組みを研究してきたが,今回,紫外線の多い環境で育った緑藻に,全く新しい仕組み...

    2018.03.22
  • 東北大,色の見え方の新しいシミュレーションモデル式を考案

    東北大学は,従来の計算モデルでは(1)白色に見える光(白色点)の変化に関する式が複雑である点と(2)照明光の強度低下を模擬すると色の鮮やかさが失われる点の問題について,より簡便な方法での解決を提案した(ニュースリリース)...

    2018.03.22
  • 東大合田教授,市村学術賞を受賞

    東京大学化学専攻教授の合田圭介氏が公益財団法人新技術開発財団の「市村学術賞(貢献賞)」 を受賞された(ニュースリリース)。 この賞は,「大学ならびに研究機関で行われた研究のうち,学術分野の進展に貢献し,実用化の可能性のあ...

    2018.03.22
  • 名大ら,細胞ラベリング用低毒性量子ドットを開発

    名古屋大学の研究グループは,村田製作所の開発・製造ならびに、富士フイルムグループ和光純薬工業と共同で,4K,8Kディスプレイーや太陽電池に応用されている最先端量子ドット技術を駆使して開発したiPS細胞等の幹細胞の高感度イ...

    2018.03.19
  • 首都大ら,クロロフィルから円偏光発光を発見

    首都大学東京,近畿大学,北里大学の共同研究グループは,植物の光合成において重要な役割を果たすクロロフィルが重なり合う特徴的な構造「スペシャルペア」をモデルにした色素を作成して測定したところ,円偏光発光(CPL)しているこ...

    2018.03.16
  • エドモンド,低価格OCTシステムを発売

    エドモンド・オプティクス・ジャパンは,米Lumedica社の一体型高分解能OCTイメージングシステム「OQ LabScope」の発売を開始した(製品ページ)。 この製品は,非常に高価で複雑なシステムを安価に代替できるもの...

    2018.03.14
  • 阪大,超高感度テラヘルツ波バイオセンサーチップを開発

    大阪大学の研究グループは,レーザー光照射により非線形光学結晶から発生するテラヘルツ波を用いて,極微量溶液中の溶質濃度を高感度かつ定量的に検出できる超高感度バイオケミカルセンサーチップを開発した(ニュースリリース)。 テラ...

    2018.03.09
  • 阪大,非侵襲で単一細胞レベル観測が可能な顕微鏡技術を開発

    大阪大学の研究グループは,外部から色素や造影剤を添加せずに免疫細胞の非侵襲的測定を可能にする,マルチモーダル顕微鏡プラットフォームを開発した(ニュースリリース)。 ラベルフリーの光学測定は,非侵襲的に試料を観察する手法と...

    2018.03.08
  • 中大ら,多視点裸眼3Dディスプレー向け手術動画を公開

    中大ら,多視点裸眼3Dディスプレー向け手術動画を公開

    中央大学,国立がん研究センターの研究グループは,任意のステレオ内視鏡を用いた手術の記録動画から撮像対象表面の形状(表面各点までの距離を濃淡値に変換した深度画像)を推定し,さらに多視点裸眼3Dディスプレー上で表示可能な形式...

    2018.03.08

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