ライフサイエンス

全3111件中 1541〜1550件目を表示
  • ニコン,高速画像取得ができる超解像顕微鏡を発売

    ニコンインステックは,撮像速度を従来の約10倍に高め,ライブセルの素早い動きを超解像で高速にとらえる超解像顕微鏡「N-SIM S」を4月1日から発売した(ニュースリリース)。価格は64,000,000円~。 一般的な光学...

    2018.04.04
  • OIST,1蛍光分子イメージングの光退色を抑制

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,生細胞中の1蛍光分子イメージングにおいて,光退色を抑制する方法を編み出した(ニュースリリース)。 様々なタンパク質分子が細胞膜内をどのように動き,互いに結合するかを理解するため,研究...

    2018.04.04
  • 阪大ら,光合成の末端電子伝達反応を可視化

    大阪大学と独ルール大学は共同で,光合成で働く巨大な膜たんぱく質(光化学系I)が,光のエネルギーを使って電子を伝達する姿の構造解析に成功した(ニュースリリース)。 光合成反応は,地球上の全ての生命体を支える重要な反応で,生...

    2018.04.03
  • 京大ら,光でオフになる光センサータンパク質を発見

    京都大学,岡山大学,神戸薬科大学,京都府立医科大学,大阪大学らは共同で,光を受けてスイッチオンするのではなくスイッチオフする,興味深い動物の光センサータンパク質「Opn5L1」を発見し,そのきわめてユニークな性質を解明し...

    2018.04.03
  • テルモ,静脈可視装置を発売

    テルモは4月1日,静脈可視装置「ベインビュア」を全国の医療機関に向けて販売開始した(ニュースリリース)。2018年度に約50台の販売を目指す。 静脈可視装置は,近赤外線を用いて静脈の太さや血管走行を可視化する装置。注射や...

    2018.04.02
  • 岡山大,テラヘルツで超極微量液体のpH計測に成功

    岡山大学大学の研究グループは,テラヘルツ波を用いて,16ナノリットル(蚊の吸血量の約100分の1)の超極微量の液滴のpHを計測することに成功した(ニュースリリース)。 少ない量のサンプルで液体の成分分析をすることは,例え...

    2018.03.27
  • 基生研,強すぎる光を植物逃がす新たな仕組みを発見

    基礎生物学研究所,神戸大学,北海道大学の共同研究グループは,植物が強い光を浴びたときに,そのエネルギーをわざと逃がすqEクエンチングと呼ばれる仕組みを研究してきたが,今回,紫外線の多い環境で育った緑藻に,全く新しい仕組み...

    2018.03.22
  • 東北大,色の見え方の新しいシミュレーションモデル式を考案

    東北大学は,従来の計算モデルでは(1)白色に見える光(白色点)の変化に関する式が複雑である点と(2)照明光の強度低下を模擬すると色の鮮やかさが失われる点の問題について,より簡便な方法での解決を提案した(ニュースリリース)...

    2018.03.22
  • 東大合田教授,市村学術賞を受賞

    東京大学化学専攻教授の合田圭介氏が公益財団法人新技術開発財団の「市村学術賞(貢献賞)」 を受賞された(ニュースリリース)。 この賞は,「大学ならびに研究機関で行われた研究のうち,学術分野の進展に貢献し,実用化の可能性のあ...

    2018.03.22
  • 名大ら,細胞ラベリング用低毒性量子ドットを開発

    名古屋大学の研究グループは,村田製作所の開発・製造ならびに、富士フイルムグループ和光純薬工業と共同で,4K,8Kディスプレイーや太陽電池に応用されている最先端量子ドット技術を駆使して開発したiPS細胞等の幹細胞の高感度イ...

    2018.03.19

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア