ライフサイエンス

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  • 東大ら,膜たんぱく質の脂質輸送過程を1分子単位で検出

    東京大学と大阪大学の研究グループは,膜たんぱく質による脂質輸送の計測感度を従来のリポソーム法と比べて約100倍に向上させる超高感度計測技術を開発し,脂質の輸送過程を1分子単位で定量計測することに成功した(ニュースリリース...

    2018.03.07
  • ニコン,細胞分野で戦略的な業務提携に着手

    ニコンとニコンインステック,米Berkeley Lights, Inc.(BLI)は,細胞関連分野において戦略的な業務提携に着手した(ニュースリリース)。 BLIは,2011年に創業した米国企業で,独自の光選択技術(半導...

    2018.03.06
  • 理研ら,ヒトES細胞由来網膜の移植後機能を確認

    理化学研究所(理研)と大日本住友製薬らの共同研究グループは,ヒトES細胞(胚性幹細胞)由来の網膜組織を重度免疫不全マウスの末期網膜変性モデルに移植して,形だけでなく機能的にも成熟することを確認した(ニュースリリース)。 ...

    2018.03.05
  • 市大,逆の特性を持つ光受容タンパク質を明らかに

    大阪市立大学の研究グループは,動物の非視覚機能に関する光受容タンパク質の一つである「ペロプシン」が,一般的な光受容タンパク質と真逆の特性を有することを明らかにした(ニュースリリース)。 動物は視覚に関するものと,そうでな...

    2018.02.27
  • 慶大,眼鏡でマウス近視モデルを確立

    慶應義塾大学の研究グループは,新しいマウス近視モデルの確立に成功した(ニュースリリース)。 行光線が網膜より前方で焦点を結ぶ状態を近視と呼ぶ。多くの近視は,眼球が前後方向に伸びること(眼軸長の伸長)によって起こる。近視は...

    2018.02.26
  • OIST,大面積プラズモンバイオセンサーを開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,ナノプラズモニクスを応用した新しいバイオセンサーの素子(センサー機能を担う部分)について,培養細胞のモニタリングに応用することに成功した(ニュースリリース)。 ナノプラズモニクスの主...

    2018.02.26
  • 【NTT R&D】光音響を用いたウェアラブル血糖センサー

    【NTT R&D】光音響を用いたウェアラブル血糖センサー

    NTTは光音響技術を用いたウェアラブル血糖値センサーをNTT R&D 2018にて展示した(技術概要)。 食生活の変化に伴い糖尿病もしくはその予備軍となる人が増えている。その管理には血糖値を知ることが第一歩とな...

    2018.02.23
  • 理研,光親和性標識法の新たな分子ツールを開発

    理化学研究所(理研)の研究グループは,薬剤(生物活性分子)の結合タンパク質同定手法の一つである「光親和性標識法」に利用可能な新たな分子ツールとして,2-チエニル置換型α-ケトアミド構造を開発した(ニュースリリース)。 光...

    2018.02.23
  • 理研,脳深部の非侵襲的観察を可能にする発光システムを開発

    理化学研究所(理研)の研究グループは,ホタルが産生する化合物(基質)とタンパク質(酵素)をベースに新規の人工生物発光システムAkaBLIを開発し,生きた動物個体深部からのシグナル検出能を飛躍的に向上させた(ニュースリリー...

    2018.02.23
  • 東大ら,皮膚に貼れる薄型伸縮自在なディスプレーを開発

    東京大学と大日本印刷の研究グループは,薄型で伸縮自在なスキンディスプレーの製造に成功し,スキンセンサーで計測された心電波形の動画を皮膚上に貼り付けたスキンディスプレーに表示できるセンサーシステムを開発した(ニュースリリー...

    2018.02.19

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