ライフサイエンス

全3106件中 1531〜1540件目を表示
  • 島津,新興国向け紫外可視分光光度計を発売

    島津製作所は,業界最速クラスの29,000nm/min(可視光領域における測定は約3秒)でデータ取得が可能な超高速スキャン機能を新たに導入した紫外可視分光光度計「UV-1900」を4月16日に発売した(ニュースリリース)...

    2018.04.16
  • 岡山大,光合成タンパク質の三次元原子構造を解明

    岡山大学の研究グループは,光合成細菌において光エネルギーを捕集し,電子伝達を行なっている巨大な膜タンパク質複合体LH1‐RCの立体構造を,大型放射光施設SPring-8を利用して高分解能で正確に突き止めた(ニュースリリー...

    2018.04.06
  • 府大,金ナノ粒子で微生物の生存度を可視化

    府大,金ナノ粒子で微生物の生存度を可視化

    大阪府立大学の研究グループは,分子修飾した金ナノ粒子と微生物由来の物質の相互作用を利用して,微生物の生存度が測定できる新しい手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 細菌の生存度は,衛生管理,抗菌剤の開発,微生物資源の...

    2018.04.06
  • 愛知プロ,かおりを可視化するCMOSセンサー開発

    愛知県の産学行政連携研究開発プロジェクト「知の拠点あいち重 点研究プロジェクト」において,同県内外の企業4社が設立したコンソーシアム「CMOS Odor Sensor Consortium(COSCo コスコ)」が “か...

    2018.04.06
  • カイロス,エア・ウォーターと資本業務提携

    8K内視鏡を開発・販売するカイロスは,第三者割当増資の引き受けにより,2018年2月27日付けでエア・ウォーターが同社株式の21.5%を取得したと発表した(ニュースリリース)。 また,エア・ウォーターは今年7月31日に既...

    2018.04.04
  • ニコン,高速画像取得ができる超解像顕微鏡を発売

    ニコンインステックは,撮像速度を従来の約10倍に高め,ライブセルの素早い動きを超解像で高速にとらえる超解像顕微鏡「N-SIM S」を4月1日から発売した(ニュースリリース)。価格は64,000,000円~。 一般的な光学...

    2018.04.04
  • OIST,1蛍光分子イメージングの光退色を抑制

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,生細胞中の1蛍光分子イメージングにおいて,光退色を抑制する方法を編み出した(ニュースリリース)。 様々なタンパク質分子が細胞膜内をどのように動き,互いに結合するかを理解するため,研究...

    2018.04.04
  • 阪大ら,光合成の末端電子伝達反応を可視化

    大阪大学と独ルール大学は共同で,光合成で働く巨大な膜たんぱく質(光化学系I)が,光のエネルギーを使って電子を伝達する姿の構造解析に成功した(ニュースリリース)。 光合成反応は,地球上の全ての生命体を支える重要な反応で,生...

    2018.04.03
  • 京大ら,光でオフになる光センサータンパク質を発見

    京都大学,岡山大学,神戸薬科大学,京都府立医科大学,大阪大学らは共同で,光を受けてスイッチオンするのではなくスイッチオフする,興味深い動物の光センサータンパク質「Opn5L1」を発見し,そのきわめてユニークな性質を解明し...

    2018.04.03
  • テルモ,静脈可視装置を発売

    テルモは4月1日,静脈可視装置「ベインビュア」を全国の医療機関に向けて販売開始した(ニュースリリース)。2018年度に約50台の販売を目指す。 静脈可視装置は,近赤外線を用いて静脈の太さや血管走行を可視化する装置。注射や...

    2018.04.02

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア