ライフサイエンス

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  • NICT,超解像顕微鏡の色収差補正ソフトを公開

    情報通信研究機構(NICT)は、大阪大学、オックスフォード大学と共同で、超解像顕微鏡のための高精度色収差補正ソフトウェアを開発し,この技術を使用できるソフトウェアを公開した(ニュースリリース)。 超解像顕微鏡法の開発によ...

    2018.05.22
  • 東大ら,タンパク質のダイナミックな変化を1分子観察

    東京大学と大阪大学の研究グループは,1分子イメージング技術を用いて,クライアントタンパク質の一つであるアルゴノートの形がダイナミックに変化する様子を直接観察することに,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 タンパク...

    2018.05.22
  • NCNP,統合失調症へのtDCS治療効果をNIRSで予測

    国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の研究グループは,経頭蓋直流電気刺激(transcranial direct current current stimulation,tDCS)の統合失調症に対する治療効果を,近...

    2018.05.22
  • 徳島大ら,共焦点顕微鏡の高速化に光コムで成功

    徳島大学,宇都宮大学,電気通信大学らの共同研究グループは,光位相と光振幅に基づいた共焦点顕微鏡画像をリアルタイムで計測する技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 共焦点顕微鏡は,1μm前後の空間分解能で3次元イメージ...

    2018.05.18
  • 産総研ら,蛍光色素付き発光基質で生物発光を多色化

    産業技術総合研究所(産総研)と慶應義塾大学は,蛍光色素付き発光基質類を開発し,生物発光の多色化を実現した(ニュースリリース)。 ホタルやウミシイタケ(海洋性生物)などの生体内の生物発光酵素による生物発光は,一般に生体に無...

    2018.05.18
  • 東大ら,2光子顕微鏡で霊長類の多細胞活動を長期・同時計測

    東京大学,川崎医療福祉大学,自治医科大学,自然科学研究機構,実験動物中央研究所,理化学研究所らの研究グループは,霊長類コモン・マーモセットのための手を使って道具を操作する運動課題用装置と課題の訓練方法を開発し,2光子顕微...

    2018.05.16
  • 富士フイルム,画像強調機能搭載LED内視鏡システムを発売

    富士フイルムは,臓器の粘膜表層の微細な血管や,粘膜の微細な構造などを強調して表示する機能「BLI」や,画像の赤色領域のわずかな色の違いを強調して表示する機能「LCI(Linked Color Imaging)」などの画像...

    2018.05.08
  • 理研,多光子レーザー顕微鏡向け球面収差補正システムを開発

    理化学研究所(理研)および理研CBS-オリンパス連携センターらの研究グループは,多光子励起レーザー走査型顕微鏡専用の自動球面収差補正システムを共同開発した(ニュースリリース)。 多光子励起レーザー走査型顕微鏡は,従来と比...

    2018.05.08
  • NEC,虹彩認証技術の精度評価で1位

    NECは,米国国立標準技術研究所(NIST)が実施した虹彩認証技術の精度評価テスト(IREX IX)において,第1位の照合精度を有するとの評価を獲得した(ニュースリリース)。 虹彩認証技術は,目の角膜と水晶体の間にあるド...

    2018.05.02
  • 京大,光超音波トモグラフィで3D血管地図を作成

    京都大学の研究グループは,光超音波トモグラフィによる皮膚の精細な3D血管地図の作成に成功した(ニュースリリース)。 がんの切除や事故による怪我などによって組織に欠損を生じた場合,体の他の部分から皮膚や皮下組織と血管を付け...

    2018.05.02

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