ライフサイエンス

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  • 市大,CO2と太陽光で発電するバイオ燃料電池を開発

    大阪市立大学の研究グループは,藻類由来の光合成膜を固定した電極とギ酸脱水素酵素を固定した電極とを連結し,可視光で発電しながら同時に二酸化炭素を削減し,ギ酸を生成する機能を持つバイオ燃料電池の開発に成功した(ニュースリリー...

    2018.05.01
  • 理研,生体を構成する原子のイオンの散乱因子を電顕と放射光で決定

    理化学研究所(理研)の研究グループは,クライオ電子顕微鏡および大型放射光施設「SPring-8」などの放射光を用いて,タンパク質やその複合体などの生体分子を構成する原子のイオンの「散乱因子」を決定した(ニュースリリース)...

    2018.05.01
  • NAISTら,光遺伝学用ワイヤレス光源を開発

    NAISTら,光遺伝学用ワイヤレス光源を開発

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは,生体内で神経を光刺激するための世界最小のワイヤレス型デバイスを開発した(ニュースリリース)。 生命現象を光で操作する技術は光遺伝学(オプトジェネティクス)と呼ばれ...

    2018.04.24
  • 鳥取大ら,光刺激で動く微小運動システムを構築

    鳥取大学と徳島大学は共同で,光刺激によるペプチドナノファイバー形成を利用した運動システムの構築に成功した(ニュースリリース)。 赤痢菌・リステリアなどのある種の細菌は,宿主細胞内でアクチンフィラメントを形成することで,細...

    2018.04.23
  • 慶大ら,表面増強ラマンでがんを非標識で可視化

    慶應義塾大学と富士フイルムは共同研究により,表面増強ラマンイメージング(Surface-enhanced Raman Spectroscopy imaging:SERS imaging)を用いて,マウス凍結病理組織切片に...

    2018.04.23
  • 産総研ら,酸化CNTによる高輝度近赤外蛍光プローブを開発

    産業技術総合研究所(産総研)は島津製作所と共同で,カーボンナノチューブ(CNT)を酸化する簡便な方法を考案するとともに,この方法で合成した酸化CNTを用いて,生体透過性の良い第2近赤外(NIR-II)領域で発光する近赤外...

    2018.04.20
  • 理研,膜タンパク質の構造変化を解明

    理化学研究所(理研)は,クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析法と放射光を用いたX線結晶構造解析を組み合わせ,細胞内に流れ込む水素イオンをエネルギーとしてさまざまな生命活動に利用する膜タンパク質の3次元構造の決定に成功した...

    2018.04.18
  • エフエーシステム,OPIE’18で3D機器やコンテンツを展示

    エフエーシステムエンジニアリングは,4月25日(水)~27日(金)パシフィコ横浜で開催される光技術総合展示会「OPIE’18」の「メディカル&イメージングEXPO」に,3D機器およびコンテンツ等を展示する(ニュースリリー...

    2018.04.17
  • 日立,ホロレンズを用いたMRコンテンツを開発

    日立製作所は,マイクロソフト社のMRヘッドマウントディスプレー「Microsoft HoloLens」(HoloLens)を利用した手術室構築イメージを体験できるMR(複合現実)コンテンツを開発した(ニュースリリース)。...

    2018.04.17
  • キヤノンメディカルとNVIDIA,ディープラーニングで提携

    キヤノンメディカルシステムズは,米NVIDIA Corporationの日本法人との間で,日本における大学病院などの医療研究機関向けディープラーニング研究インフラの開発・販売に関する業務提携を行なうことについて合意した(...

    2018.04.17

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