ライフサイエンス

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  • 理研ら,光応答タンパク質の反応過程を撮影

    理化学研究所(理研),京都大学らの研究グループは,光に応答するタンパク質がフェムト秒からピコ秒という超高速で反応する過程をX線自由電子レーザー(XFEL)によって,原子の動きまで克明に動画として捉えることに成功した(ニュ...

    2018.06.15
  • アストロデザイン,新方式のレーザー走査型顕微鏡を開発

    アストロデザインは,世界初となる,透過超解像レーザー走査型顕微鏡「LaSCOPE LM-9001」を発売する(ニュースリリース)。予定価格は2,000万円。7月より受注を開始する。 従来の顕微鏡は結像光学系で観察している...

    2018.06.14
  • 技科大,ヒトが反射と透過を見分ける機構の一端を解明

    豊橋技術科学大学の研究グループは,ヒトが反射材質と透過材質(鏡とガラス)を見分ける質感認知メカニズムの一端を解明した(ニュースリリース)。 ヒトには物体の表面状態や材質を推定する「質感認知」の能力が備わっており,光が物体...

    2018.06.12
  • 東北大ら,葉緑体チラコイド膜に有機物の通路を発見

    東北大学と福井大学は共同研究を行ない,植物の葉緑体チラコイド膜に糖やアミノ酸等の小さな有機物を非選択的に透過させる「通路」をつくるタンパク質(チャネルタンパク質)が存在することを発見した(ニュースリリース)。 光エネルギ...

    2018.06.11
  • 資生堂ら,酸化した肌からの微弱発光を可視化

    資生堂は東北工業大学との共同研究により,超高感度冷却CCDカメラによる測定技術を応用することで,肌を傷つけることなく直接,紫外線による肌の酸化ダメージのサンスクリーンでの防止効果を可視化することに成功した(ニュースリリー...

    2018.06.08
  • 東北大ら,故障した葉緑体を取り除くプロセスを解明

    東北大,岡山大の研究グループは,シロイヌナズナに強い光ストレスを与えると,膜の傷を蓄積した一部の葉緑体が大きく膨張し,そのような異常葉緑体だけが,生物が持つ機構である「オートファジー」に選び取られ,除去されるプロセスを解...

    2018.06.08
  • 東大ら,8Kで脳活動の大規模ライブイメージングに成功

    東京大学,自然科学研究機構生理学研究所,埼玉大学らの共同研究グループは,8Kスーパーハイビジョンカメラを世界で初めて脳神経活動の計測に用いることで,運動中のマウス大脳皮質から,軸索終末とよばれる神経細胞の一部における活動...

    2018.05.30
  • ウシオ,新型の紫外線治療器を発表

    ウシオ電機は,エキシマフィルターを搭載した紫外線治療器「セラビーム® UV308」シリーズの最新機種となる「セラビーム® UV308 Slim(スリム)」の全国販売を,2018年6月1日より開始すると発表した(ニュースリ...

    2018.05.29
  • 早大ら,ガンマ線を可視化するカメラを開発

    早稲田大学の研究グループは,量子科学技術研究開発機構と共同で,1-10メガ電子ボルト(MeV)のガンマ線を可視化できる,コンパクトなカメラを開発した(ニュースリリース)。 光の仲間であるガンマ線は,波長が電子・原子のサイ...

    2018.05.28
  • 市大,クラゲと脊椎動物の目の共通性を発見

    大阪市立大学の研究グループは,アンドンクラゲ(箱クラゲの一種)の目ではたらく光受容タンパク質の可視光をキャッチするしくみは,脊椎動物の光受容タンパク質のものと似ており,収斂進化(別の道筋を通って似た形質となった進化)によ...

    2018.05.23

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