ライフサイエンス

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  • 理研ら,アップコンバージョンによる光遺伝学法を開発

    理化学研究所(理研)らの研究グループは,低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換する「アップコンバージョン-ナノ粒子(UCNP)」を用いて,マウスの脳組織に損傷を与えずに脳深部の神経細胞の活動を制御する,新しい非侵襲的「...

    2018.02.09
  • 早大ら,陽子線照射の可視化に成功

    早稲田大学,東京女子医科大学,京都府立医科大学,量子科学技術研究開発機構,名古屋陽子線治療センター,名古屋大学は共同で,陽子線の照射によって体内の原子核で起こるミクロな物理現象を可視化する画期的な手法を確立した(ニュース...

    2018.02.08
  • 東大ら,海洋細菌に二種類の光適応戦略を発見

    東京大学,九州大学,早稲田大学,米ハワイ大学の研究グループは,大規模なゲノムデータ解析により,海洋表層に生息する細菌には光からエネルギーを得る「太陽電池型」と色素で光を遮る「日傘型」の適応戦略があることを発見した(ニュー...

    2018.02.08
  • 生理研,CNTで電顕による神経回路観察法を高効率化

    生理学研究所(生理研)の研究グループは,従来とは比べ物にならないくらい容易に,高解像度かつ立体的な脳組織の微細構造の観察を実現する脳の神経回路構造を観察解析する方法を開発した(ニュースリリース)。 現代の脳科学では,電子...

    2018.02.07
  • 京大,光超音波イメージングで手掌動脈を可視化

    京大,光超音波イメージングで手掌動脈を可視化

    京都大学の研究グループは,無被ばくで造影剤の使用無しに血管を高精細に画像化できる「光超音波イメージング技術」を用いて,20~50歳台の健常な男女を被験者とする探索的臨床研究を行なった。その結果,手掌動脈の極めて精細な3D...

    2018.02.05
  • トプコン,3次元眼底像撮影装置の米国FDA認可を取得

    トプコンは,3次元眼底像撮影装置「DRI OCT Triton」の米国食品医薬局(FDA)による510(k)の審査をパスし,クリアランスレター(認可書)を取得し,米国での販売を開始すると発表した(ニュースリリース)。 こ...

    2018.01.31
  • 東大,血管の新生能と透過性を評価するデバイスを開発

    東京大学の研究グループは,ヒトの血管内皮細胞由来の微小な血管をマイクロデバイス上に形成し,血管新生阻害薬の効果を生体外で評価する,in vitro(インビトロ)薬剤評価系を開発した(ニュースリリース)。 がん組織は,周囲...

    2018.01.31
  • 東大,超高速共焦点蛍光顕微鏡を開発

    東京大学の研究グループは,情報通信技術を応用することで生体の観察に不可欠な共焦点蛍光顕微鏡の撮像速度を桁違いに高速化する技術を開発し,毎秒16,000フレームの速度で生体試料を観察することに成功した(ニュースリリース)。...

    2018.01.30
  • 岡山大の人工網膜,サルにおける効果を確認

    岡山大学の研究グループは,「岡山大学方式の人工網膜OUReP™」が,黄斑変性を有するサルの視覚誘発電位を回復することを証明した(ニュースリリース)。 この人工網膜は,色素結合薄膜型の人工網膜であり,2013年にアメリカで...

    2018.01.29
  • 筑波大ら,カビの成長機構を超解像度顕微鏡で解明

    筑波大学と独カールスルーエ工科大学らの研究グループは,カビが伸びる仕組みを,超解像顕微鏡イメージング技術を用いて解明した(ニュースリリース)。 カビは,菌糸と呼ばれる管状の細胞を伸ばして成長する。菌糸は細胞壁に囲まれた細...

    2018.01.26

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