ライフサイエンス

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  • OIST,大面積プラズモンバイオセンサーを開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,ナノプラズモニクスを応用した新しいバイオセンサーの素子(センサー機能を担う部分)について,培養細胞のモニタリングに応用することに成功した(ニュースリリース)。 ナノプラズモニクスの主...

    2018.02.26
  • 【NTT R&D】光音響を用いたウェアラブル血糖センサー

    【NTT R&D】光音響を用いたウェアラブル血糖センサー

    NTTは光音響技術を用いたウェアラブル血糖値センサーをNTT R&D 2018にて展示した(技術概要)。 食生活の変化に伴い糖尿病もしくはその予備軍となる人が増えている。その管理には血糖値を知ることが第一歩とな...

    2018.02.23
  • 理研,光親和性標識法の新たな分子ツールを開発

    理化学研究所(理研)の研究グループは,薬剤(生物活性分子)の結合タンパク質同定手法の一つである「光親和性標識法」に利用可能な新たな分子ツールとして,2-チエニル置換型α-ケトアミド構造を開発した(ニュースリリース)。 光...

    2018.02.23
  • 理研,脳深部の非侵襲的観察を可能にする発光システムを開発

    理化学研究所(理研)の研究グループは,ホタルが産生する化合物(基質)とタンパク質(酵素)をベースに新規の人工生物発光システムAkaBLIを開発し,生きた動物個体深部からのシグナル検出能を飛躍的に向上させた(ニュースリリー...

    2018.02.23
  • 東大ら,皮膚に貼れる薄型伸縮自在なディスプレーを開発

    東京大学と大日本印刷の研究グループは,薄型で伸縮自在なスキンディスプレーの製造に成功し,スキンセンサーで計測された心電波形の動画を皮膚上に貼り付けたスキンディスプレーに表示できるセンサーシステムを開発した(ニュースリリー...

    2018.02.19
  • 理研ら,アップコンバージョンによる光遺伝学法を開発

    理化学研究所(理研)らの研究グループは,低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換する「アップコンバージョン-ナノ粒子(UCNP)」を用いて,マウスの脳組織に損傷を与えずに脳深部の神経細胞の活動を制御する,新しい非侵襲的「...

    2018.02.09
  • 早大ら,陽子線照射の可視化に成功

    早稲田大学,東京女子医科大学,京都府立医科大学,量子科学技術研究開発機構,名古屋陽子線治療センター,名古屋大学は共同で,陽子線の照射によって体内の原子核で起こるミクロな物理現象を可視化する画期的な手法を確立した(ニュース...

    2018.02.08
  • 東大ら,海洋細菌に二種類の光適応戦略を発見

    東京大学,九州大学,早稲田大学,米ハワイ大学の研究グループは,大規模なゲノムデータ解析により,海洋表層に生息する細菌には光からエネルギーを得る「太陽電池型」と色素で光を遮る「日傘型」の適応戦略があることを発見した(ニュー...

    2018.02.08
  • 生理研,CNTで電顕による神経回路観察法を高効率化

    生理学研究所(生理研)の研究グループは,従来とは比べ物にならないくらい容易に,高解像度かつ立体的な脳組織の微細構造の観察を実現する脳の神経回路構造を観察解析する方法を開発した(ニュースリリース)。 現代の脳科学では,電子...

    2018.02.07
  • 京大,光超音波イメージングで手掌動脈を可視化

    京大,光超音波イメージングで手掌動脈を可視化

    京都大学の研究グループは,無被ばくで造影剤の使用無しに血管を高精細に画像化できる「光超音波イメージング技術」を用いて,20~50歳台の健常な男女を被験者とする探索的臨床研究を行なった。その結果,手掌動脈の極めて精細な3D...

    2018.02.05

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