ライフサイエンス

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  • 東芝メディカル,キヤノンメディカルへ社名変更

    東芝メディカルシステムズは,1月4日,社名(商号)を「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」に変更したと発表した(ニュースリリース)。 同社は,2016年12月にキヤノングループ入りし,統合作業および,社名変更に伴う薬機...

    2018.01.10
  • 筑波大ら,脳機能を高める運動療法の効果と機構を解明

    筑波大学,ポーランドグダ二スク体育大学,中央大学の研究グループは,うつ病や認知症,糖尿病,注意欠陥障害者などに共通して低下が見られる機能を効率的に高める運動療法,「汎用型高強度インターバル運動」の効果と脳機構を初めて解明...

    2018.01.10
  • 阪大,耐酸性緑色蛍光タンパク質を開発

    大阪大学の研究グループは,鶴岡市立加茂水族館から提供された日本産ハナガサクラゲから,pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する,耐酸性の緑色蛍光タンパク質「Gamillus」の開発に成功した(ニュースリリース)。 研...

    2018.01.10
  • 理研,植物の青色光受容の分子機構の一端を解明

    理化学研究所(理研)は,大型放射光施設「SPring-8」の放射光を用いたX線小角散乱法によって,植物個体の光屈性や葉緑体の細胞内運動を制御する青色光受容タンパク質「フォトトロピン2」の全長の立体構造を明らかにした(ニュ...

    2017.12.27
  • 新潟大,音に感じる色の隠れた法則性を発見

    新潟大学の研究グループは,音や音楽を聞くと色を感じる脳の現象“共感覚”において,音に感じる色の共通するパターンとして,ドレミファソラシの七つの音と虹の七色が順序良く対応するという隠れた法則を明らかにした(ニュースリリース...

    2017.12.21
  • OIST,STED顕微鏡で大腸菌の分裂機構を可視化

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,最先端のイメージング技術である超分解能誘導放出抑制(STED)顕微鏡を使用することにより,大腸菌の分裂機構をナノスケールで視覚化することに成功した(ニュースリリース)。 全世界的に抗...

    2017.12.21
  • 新潟大,細胞の3Dライブイメージング技術を開発

    新潟大学の研究グループは,細胞の3D構造をライブで可視化する新規の顕微鏡観察法を開発し,細胞の形と動きを自動解析する技術を確立し,これを用いて神経細胞および細胞性粘菌が,キラルな旋回・らせん運動を示すことを発見した(ニュ...

    2017.12.21
  • 産総研,人工生物発光酵素に選択的な発光基質を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と慶應義塾大学は,生物発光酵素に極めて選択的に明るく発光する一連の基質類の新規合成に成功した(ニュースリリース)。 従来,生物発光酵素は,おおむね同じ発光基質を共有することが常識であった。例え...

    2017.12.12
  • 徳島大,LEDによる殺菌メカニズムを解明

    徳島大学の研究グループは,LEDの放射特性を利用した病原微生物制御法を確立した(ニュースリリース)。 近年,高病原性のウイルス・細菌による新興・再興感染症の増加や多剤耐性細菌の出現により,抗菌薬など薬剤のみ感染症コントロ...

    2017.12.08

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