ライフサイエンス

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  • 東大,ビタミンCを検出する蛍光プローブを開発

    東京大学の研究グループは,生体内で長時間活性を維持し,高感度かつ高い選択性でビタミンCを検出する蛍光プローブを新たに開発した(ニュースリリース)。それにより,静脈から投与されたビタミンCを,マウスを解剖することなく可視化...

    2018.01.25
  • 阪大,生きたままで骨の中の細胞を可視化

    大阪大学の研究グループは,組織深部の観察が可能な2光子励起顕微鏡を用いて,生きたままの骨の内部を観察し,新しい骨を造る“骨芽細胞”と古い骨を溶かす“破骨細胞”を同時に可視化する技術を開発した(ニュースリリース)。その結果...

    2018.01.23
  • 千葉大,光学活性1,3-ジアミンの触媒的不斉合成に成功

    千葉大学の研究グループは,「医薬や機能性分子の創製に重要な光学活性1,3-ジアミンの新規な触媒的不斉合成」に成功した(ニュースリリース)。 入手容易な原料を用い高付加価値な化合物を創製することは,現代科学の大きな課題とな...

    2018.01.18
  • オリンパス,多光子励起レーザー走査型顕微鏡用対物レンズを発売

    オリンパスは理化学研究所(理研)と共同開発した,球面収差を自動で補正できるTruResolution対物レンズ「FV30-AC25W」「FV30-AC10SV」を1月17日から全世界で発売する(ニュースリリース)。 生命...

    2018.01.17
  • 島津,米がん研とがん光免疫療法の計測技術を共同開発

    島津製作所は,米国国立衛生研究所に所属する米国国立がん研究所(National Cancer Institute,NCI)と5年間のCRADA(共同研究開発契約)を締結し,実用化が期待されている新たながん治療法「がん光免...

    2018.01.15
  • 東芝メディカル,キヤノンメディカルへ社名変更

    東芝メディカルシステムズは,1月4日,社名(商号)を「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」に変更したと発表した(ニュースリリース)。 同社は,2016年12月にキヤノングループ入りし,統合作業および,社名変更に伴う薬機...

    2018.01.10
  • 筑波大ら,脳機能を高める運動療法の効果と機構を解明

    筑波大学,ポーランドグダ二スク体育大学,中央大学の研究グループは,うつ病や認知症,糖尿病,注意欠陥障害者などに共通して低下が見られる機能を効率的に高める運動療法,「汎用型高強度インターバル運動」の効果と脳機構を初めて解明...

    2018.01.10
  • 阪大,耐酸性緑色蛍光タンパク質を開発

    大阪大学の研究グループは,鶴岡市立加茂水族館から提供された日本産ハナガサクラゲから,pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する,耐酸性の緑色蛍光タンパク質「Gamillus」の開発に成功した(ニュースリリース)。 研...

    2018.01.10
  • 理研,植物の青色光受容の分子機構の一端を解明

    理化学研究所(理研)は,大型放射光施設「SPring-8」の放射光を用いたX線小角散乱法によって,植物個体の光屈性や葉緑体の細胞内運動を制御する青色光受容タンパク質「フォトトロピン2」の全長の立体構造を明らかにした(ニュ...

    2017.12.27

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