オプトロニクス 編集部

オプトロニクス編集部の記事一覧

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  • 慶應大など、結晶の光学特性を活用しマイクロコムの出力パワーと効率を向上

    慶應義塾大学と中国西安交通大学は、これまで微小光共振器から生成される光周波数コム(マイクロコム)には不利と考えられてきた結晶の光学特性を活用することで、マイクロコムの出力パワーと効率を飛躍的に向上させることに成功した(ニ...

    2026.02.12
  • 阪大など、動的な細胞接触を捉える蛍光センサーを開発

    大阪大学と三重大学は、細胞同士のダイナミックな接触をリアルタイムで可視化する新しい蛍光センサー「Gachapin」および「Gachapin-C」を開発した(ニュースリリース)。 多細胞生物において、細胞同士の接触は情報の...

    2026.02.12
  • 【主張】民間主導で描く宇宙戦略

    国主導から民間事業へ 今年は「宇宙活動法」の改正が予定されており,民間企業による宇宙産業への参入拡大が見込まれている。一方,日本の宇宙開発は順風満帆とは言い難い。2025 年12月には,次世代基幹ロケットとして期待された...

    2026.02.10
  • 北里大と昭和薬科大、折れ曲がった分子構造を有する新規有機発光色素を設計・開発

    北里大学と昭和薬科大学は、チアントレンをクマリンに融合した折れ曲がった分子構造を有する新規有機発光色素(6,7-BDTC)を設計・開発した(ニュースリリース)。 クマリンは医薬・生体関連分野から光機能性材料に至るまで幅広...

    2026.02.10
  • ALE、世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動

    世界初の人工流れ星を⽬指すスタートアップ企業のALE(東京都 港区)は、2月4日、コスモプラネタリウム渋谷で世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」を発表した(ニュースリリース)。 ま...

    2026.02.09
  • 古河電工など、航海中の甲板整備でレーザー施工の有効性を検証

    古河電気工業、商船三井ドライバルクは、商船三井が所有し、商船三井ドライバルクが運航する64型ウルトラマックスばら積み船「Green Winds」)に、インフラ構造物向けの表面処理ソリューション「インフラレーザー」シリーズ...

    2026.02.09
  • 早大など、世界最長クラスのキラル発光ヘリセン分子の系統的合成に成功

    早稲田大学と阿南工業高等専門学校は、容易に入手可能な原料から2工程で分子の長さが異なる一連のらせん状低分子有機化合物であるヘリセンを系統的に合成する手法を開発した(ニュースリリース)。 近年、キラルな光である円偏光(CP...

    2026.02.06
  • 大日本印刷、1秒以内の瞬間調光が可能な電子シェードを発売

    大日本印刷(DNP)は、電源のオン/オフによって光をコントロールしてライト(光線透過率が高い)/ダーク(光線透過率が低い)を瞬時に切り替える電子シェードを開発した(ニュースリリース)。 今回、大手ヘルメットメーカーである...

    2026.02.06
  • 大阪公立大、陸上生物で初めて近赤外光を感知するトンボを発見

    大阪公立大学の研究グループは、昆虫の中でも特に多くのオプシン遺伝子を持つトンボに着目し、トンボの赤色視を担うオプシンを同定し、その一部を人工的に改変して解析した結果、トンボの赤オプシンが赤色光を感知する仕組みは、ヒトを含...

    2026.02.05
  • 東京理科大など、高い円偏光発光を示すキラルナノフープの創製に成功

    東京理科大学、大阪公立大学、北里大学は、金錯体を活用した独自の合成戦略により、6つの臭素原子を精密に配置した[9]シクロパラフェニレン([9]CPP)の開発に成功した(ニュースリリース)。 シクロパラフェニレン(CPP)...

    2026.02.05

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