オプトロニクス 編集部

オプトロニクス編集部の記事一覧

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  • 光設計研究グループ、第29回光設計賞を募集

    日本光学会 光設計研究グループは、光設計分野における技術交流・研究活性化を目的として、「光設計賞」を実施している(募集HP)。 この賞は、光に関わる各種デバイスやシステムの研究・開発に携わる方の自薦の賞。研究・開発した成...

    2025.12.19
  • ウシオ、解像力アップと重ね合わせ精度を向上した一括投影露光装置の受注開始

    ウシオ電機は、ウエハー向け一括投影露光装置UX-4シリーズの新製品として、φ6/φ8インチに対応し、解像力L/S=2.8μmと重ね合わせ精度向上を実現させた「UX-45114SC」を、2026年Q1より受注開始すると発表...

    2025.12.19
  • Prime Movr、国際コンソーシアムと連携しレーザー無線電力伝送システムを日本に導入

    米国のスタートアップ企業Prime Movr LLCは、東京のニルヴァーナ・コンサルタントと協力し、レーザーを利用した無線電力伝送システムを日本市場に導入すると発表した(Webサイト)。 Prime Movrが開発したレ...

    2025.12.18
  • 富士フイルム、世界初のKrF露光対応PFASフリー材料でイメージセンサーの超微細化と高感度化を両立

    富士フイルムは、イメージセンサー用カラーフィルター材料「Wave Control Mosaic」の新製品として、世界で初めてKrF露光に対応した材料を発売した(ニュースリリース)。 イメージセンサーはスマートフォンや車載...

    2025.12.18
  • ニコン、R2Rマスクレス露光 共創ラボ設立

    ニコンは、フレキシブルエレクトロニクスの量産実用化に向けた共創拠点「S3S LAB(エス スリー エス ラボ)」を開設し、Roll to Roll(R2R)方式のマスクレス露光装置を中核設備として導入した(ニュースリリー...

    2025.12.17
  • 東大と理研、量子センシングの応用に期待される薄膜振動子の作製に成功

    東京大学と理化学研究所は、エピタキシャル成長した高品質な窒化チタン薄膜を用いて、損失の少ない高性能な薄膜振動子を作製することに成功した(ニュースリリース)。 微細加工技術によって作製された機械振動子は、光やマイクロ波を用...

    2025.12.17
  • 東大など、フラーレン誘導体が光誘起超核偏極に有用であることを発見

    東京大学、京都大学、理化学研究所、神戸大学は、トリプレットDNPの新規偏極源分子としてフラーレン誘導体の開発を行なうことで、高効率なトリプレットDNPを実現した(ニュースリリース)。 磁気共鳴イメージング(MRI)は非侵...

    2025.12.16
  • 埼玉大と東大、レーザー計測技術によりストリーマ放電の電子密度と電界を計測

    埼玉大学と東京大学は、高性能なレーザー計測技術により、放電発生初期の超高速現象(ストリーマ放電)を支配する主要パラメーター群をセットで直接計測することに成功した(ニュースリリース)。 放電は次世代半導体の製造プロセスや宇...

    2025.12.16
  • コニカミノルタ、低照度環境下でも高速かつ高精度測定が可能な分光放射照度計を発売

    コニカミノルタは、低照度環境下でも高速かつ高精度な測定を可能にする分光放射照度計「CL-700A」を発売すると発表した(ニュースリリース)。 分光放射照度計は、日常生活に欠かせないLEDやOLED光源の明るさや色に加え、...

    2025.12.15
  • ニコン、半導体ウエハー計測装置の最新機種を開発

    ニコンは、露光プロセス前のウエハーを計測し、その補正値を露光装置に反映させることで高い重ね合わせ精度を実現する、アライメントステーションの最新機種「Litho Booster 1000」の開発を進めていると発表した(ニュ...

    2025.12.12

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