ラマン散乱
ラマン散乱の記事一覧
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北大,ラマン散乱分光法でタンパク質を高感度検出
北海道大学の研究グループは,タンパク質を超高感度で検出する技術を開発した(ニュースリリース)。 ナノメートルサイズの金属構造体を利用して,物質の化学構造に特有のシグナルであるラマン散乱を増強し,分子を同定する表面増強ラマ...
2024.08.06 -
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産総研ら,肝細胞内の薬物代謝活性を光で可視化
産業技術総合研究所(産総研)と大阪大学は,肝細胞(肝実質細胞)で発現する薬物代謝酵素(CYP)の酵素活性が,酸化型CYPの分子数と相関しているため,この酵素群の分子をラマン散乱により検出すると,CYPの酵素活性を推定でき...
2022.08.23 -
農工大ら,化粧品の皮膚への浸透評価系を確立
東京農工大学と化粧品原料商社のマツモト交商は,化粧品製剤中に含まれる機能性成分の皮膚モデルへの浸透性を蛍光物質などで標識することなく,直接的に観察する評価系を確立した(ニュースリリース)。 皮膚は外界にさらされた組織であ...
2021.10.11 -
理研ら,iPS細胞への過程をラマン散乱で評価
理化学研究所(理研)と広島大学は,培養細胞にレーザー光を照射したときのラマン散乱光を利用し,分化細胞からiPS細胞へのリプログラミング過程にある細胞のリプログラミング状態を非染色・低侵襲的に評価する手法を開発した(ニュー...
2020.12.25 -
阪大ら,生きた細胞中の低分子薬剤を可視化
大阪大学と理化学研究所は,表面増強ラマン散乱(SERS)を用いることで,小さなアルキンタグをつけた低分子薬剤(小分子)が生きた細胞内へ取り込まれる様子をリアルタイムで観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)...
2020.11.19 -
理研,超高感度SERS分光法を開発
理化学研究所(理研)は,表面増強ラマン散乱(SERS)分析の新しい手法「液界面支援SERS分光法」を開発し,濃度10アトモーラー(aM,1aMは100京分の1[10-18]モーラー)以下の超微量物質の検出に成功した(ニュ...
2020.08.21 -
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