7月16日より2日間開催の「光・レーザー関西2025」が,本日最終日を迎える。
あいにくの雨模様ではあるが,最終日にも関わらず会場は人々の熱量で活気あふれている。ラストスパートである本日,注目のイベントを紹介したい。
マイドームおおさか8階にて行なわれるシンポジウム「実用化・社会実装が間近の光,レーザー技術」では,光技術の最先端技術の動向を幅広く解説する。GaN VCSELや次世代半導レーザー,医療応用や大型構造物向け表面処理,6Gに向けた光無線通信など,今注目されているレーザー技術の現在から未来の展望までを業界のエキスパートをお招きしご講演いただく。WEBより申込の上,ご来場いただきたい(詳細・申込)。
1階の特設会場では,13時よりパネルディスカッション「どうなる?大阪万博後の関西経済」,14時30分より公開イベント「仕事に,経営に役立つ言葉の力」の2つのイベントを開催。前者は大阪万博後における経済の変化を関西経済のエキスパートがオープンに語り合う。
後者はラジオ大阪のの人気番組「藤川貴央のちょうどえぇラジオ」のスピンアウト企画。ラジオ大阪アナウンサーの藤川貴央氏と,元関西テレビアナウンサーの片山三喜子氏が,明日への活力となるポジティブな言葉を紹介する。こちらのイベントは共に直接会場にお越しいただければ参加できる(イベント詳細はこちら)。




