光を専門とするテック誌「月刊OPTRONICS」を発行するオプトロニクス社は、アジア最大級の光技術展示会「OPIE」(OPTICS&PHOTONICS International Exhibition)のロゴデザイン=デザイン図=を刷新し、公表した。

今回のOPIEでは、量子分野にスポットを当てた「量子イノベーションフェア」を初めて開催するほか、光電融合や核融合など広範な先端領域で、光技術のプレゼンスが向上していることを受け、展示会ロゴも現在、そして未来につながる新たなデザインに変更した。
デザインコンセプトは、光の三原色である赤・緑・青を用い、アルファベットの「O」を表現するとともに、波(波動)の性質を有する光の特性をイラストとして採用。また、OPIEには海外からの出展企業、来場者が年々増加していることもあり、デザインには「和」のテイストも取り入れ、海外企業、来場者に楽しんでもらえることを目指した。
今年のOPIE26は、4月22日から24日までの3日間、横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜で開催。過去最多となる国内外約510社が出展し、最新の光技術、光製品を展示・実演する。展示会と連動し、世界各国から約1500人の研究者が参加する光に関する国際会議「OPIC」も20日から24日まで同時開催する。



