【OPK】トリマティス,水中フュージョンセンサを展示

光技術展示会「光・レーザー関西2025」展示会場で,トリマティス【ブースNo.OP-35】は,水中LiDARを展示している。

光技術を応用した水中事業を行なう同社は,LiDAR,LDドライバ・光源,光瞬断・任意波形発生器など様々な水中用光学機器を展開している。今回は古いモデルのみの展示だったが,青・赤・緑の3つの波長を搭載した最新モデルをデータ映像とともに紹介もしている。

最新の水中フュージョンLiDARはそれぞれの波長を切り替えて使用することが可能。海中では季節や場所によって取りやすい波長が変わるため,状況に応じて一番取りやすい波長でセンシングすることができる(レーザー波長:465nm,525nm,640nm)。精度は1cm以下,測定ポイント数は1,200,000点毎秒,フレームレートは20fpsとなっている。

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