研究開発

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  • KDDI研と古河電工,容量距離積で1エクサ超の大洋横断級光ファイバ伝送実験に成功

    KDDI研と古河電工,容量距離積で1エクサ超の大洋横断級光ファイバ伝送実験に成功

    KDDI研究所と,古河電気工業は,大洋横断級光ファイバ伝送において世界最大となる140Tb/s(ハイビジョン映像2時間分を1秒で700本分転送可能な速度)の超大容量信号を約7300km(東京-ブリスベン(オーストラリア)...

    2013.09.26
  • NECら,印刷CNTトランジスタで世界最高の動作速度500kHzを実証

    NECら,印刷CNTトランジスタで世界最高の動作速度500kHzを実証

    NECとTASC(技術研究組合 単層CNT融合新材料研究開発機構)は,大面積の電子回路を低価格で製造可能とする「印刷カーボンナノチューブ(CNT)薄膜トランジスタ」(以下 印刷CNT-TFT)において,高速動作させた際の...

    2013.09.25
  • 東北大,超低損傷中性粒子ビーム加工プロセス技術により欠陥のないエッジ構造をもつグラフェンナノリボンの作製に成功

    東北大,超低損傷中性粒子ビーム加工プロセス技術により欠陥のないエッジ構造をもつグラフェンナノリボンの作製に成功

    東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)および流体科学研究所(IFS)授教の寒川誠二氏の研究グループは,寒川氏が独自に提案した中性粒子ビーム加工技術を用いてグラフェンシートに損傷を与えず,無欠陥エッジ構造を持つ...

    2013.09.24
  • NIMS,高精細フラットパネルの安定的な生産が可能な新元素構成酸化膜の開発に成功

    NIMS,高精細フラットパネルの安定的な生産が可能な新元素構成酸化膜の開発に成功

    物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点ポスドク研究員の相川慎也氏,主任研究者の塚越一仁氏,統括マネジャーの生田目俊秀氏は,次世代のディスプレイを駆動するためのカギとなる画素スイッチング半導体を,新元素構成...

    2013.09.24
  • NIMSら,約半世紀前に理論的に可能と予想された強誘電構造相転移を金属物質中に発見

    NIMSら,約半世紀前に理論的に可能と予想された強誘電構造相転移を金属物質中に発見

    物質・材料研究機構(NIMS)超伝導物性ユニット強相関物質探索グループ主幹研究員の山浦一成氏は,オックスフォード大学物理教室教授のアンドリュー・ブースロイド氏と東北大学多元物質科学研究所教授の津田健治准氏と共同で,約半世...

    2013.09.24
  • 理研ら,スパコン「京」を用いて積乱雲のリアルな表現に成功

    理研ら,スパコン「京」を用いて積乱雲のリアルな表現に成功

    理化学研究所計算科学研究機構,海洋研究開発機構,東京大学大気海洋研究所の共同研究チームは,スーパーコンピュータ「京」を使って水平格子間隔1 km未満の超高解像度の全球大気シミュレーションを行なうことに世界で初めて成功し,...

    2013.09.24
  • 原研と東北大,アルミニウムを主原料とする新しい水素貯蔵合金の合成に成功

    原研と東北大,アルミニウムを主原料とする新しい水素貯蔵合金の合成に成功

    日本原子力研究開発機構の研究グループは,東北大学金属材料研究所,同大学原子分子材料科学高等研究機構との共同研究により,アルミニウムを主原料とする合金を用いて侵入型水素化物を合成することに初めて成功した。 侵入型水素化物は...

    2013.09.24
  • 放医研,アルツハイマーの原因物質の可視化に成功

    放医研,アルツハイマーの原因物質の可視化に成功

    放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究プログラム 脳分子動態チームチームリーダーの樋口真人氏らは,世界で初めて脳内でのタウ(神経系細胞の骨格を形成する微小管に結合するタンパク質。アル...

    2013.09.24
  • 理研,植物の細胞壁を構成する「リグノセルロース」の構造をNMRを用いて評価する手法を構築

    理研,植物の細胞壁を構成する「リグノセルロース」の構造をNMRを用いて評価する手法を構築

    理化学研究所は,植物の細胞壁を構成する「リグノセルロース」の構造を核磁気共鳴(NMR)法を用いて評価する手法を構築した。植物の幹や茎など食用に適さないバイオマス資源からエタノールなどの有用資源を生産する有力な手段となる。...

    2013.09.24
  • JAXA,無人気球到達高度の世界記録を更新

    JAXA,無人気球到達高度の世界記録を更新

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,「超薄膜高高度気球の飛翔性能試験(BS13-08)」を実施し,到達高度53.7kmを記録した。この記録は,平成14年5月に当時の文部科学省宇宙科学研究所が放球した超薄膜高高度気球(厚さ...

    2013.09.24

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