研究開発

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  • NIMSら,約半世紀前に理論的に可能と予想された強誘電構造相転移を金属物質中に発見

    NIMSら,約半世紀前に理論的に可能と予想された強誘電構造相転移を金属物質中に発見

    物質・材料研究機構(NIMS)超伝導物性ユニット強相関物質探索グループ主幹研究員の山浦一成氏は,オックスフォード大学物理教室教授のアンドリュー・ブースロイド氏と東北大学多元物質科学研究所教授の津田健治准氏と共同で,約半世...

    2013.09.24
  • 理研ら,スパコン「京」を用いて積乱雲のリアルな表現に成功

    理研ら,スパコン「京」を用いて積乱雲のリアルな表現に成功

    理化学研究所計算科学研究機構,海洋研究開発機構,東京大学大気海洋研究所の共同研究チームは,スーパーコンピュータ「京」を使って水平格子間隔1 km未満の超高解像度の全球大気シミュレーションを行なうことに世界で初めて成功し,...

    2013.09.24
  • 原研と東北大,アルミニウムを主原料とする新しい水素貯蔵合金の合成に成功

    原研と東北大,アルミニウムを主原料とする新しい水素貯蔵合金の合成に成功

    日本原子力研究開発機構の研究グループは,東北大学金属材料研究所,同大学原子分子材料科学高等研究機構との共同研究により,アルミニウムを主原料とする合金を用いて侵入型水素化物を合成することに初めて成功した。 侵入型水素化物は...

    2013.09.24
  • 放医研,アルツハイマーの原因物質の可視化に成功

    放医研,アルツハイマーの原因物質の可視化に成功

    放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究プログラム 脳分子動態チームチームリーダーの樋口真人氏らは,世界で初めて脳内でのタウ(神経系細胞の骨格を形成する微小管に結合するタンパク質。アル...

    2013.09.24
  • 理研,植物の細胞壁を構成する「リグノセルロース」の構造をNMRを用いて評価する手法を構築

    理研,植物の細胞壁を構成する「リグノセルロース」の構造をNMRを用いて評価する手法を構築

    理化学研究所は,植物の細胞壁を構成する「リグノセルロース」の構造を核磁気共鳴(NMR)法を用いて評価する手法を構築した。植物の幹や茎など食用に適さないバイオマス資源からエタノールなどの有用資源を生産する有力な手段となる。...

    2013.09.24
  • JAXA,無人気球到達高度の世界記録を更新

    JAXA,無人気球到達高度の世界記録を更新

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,「超薄膜高高度気球の飛翔性能試験(BS13-08)」を実施し,到達高度53.7kmを記録した。この記録は,平成14年5月に当時の文部科学省宇宙科学研究所が放球した超薄膜高高度気球(厚さ...

    2013.09.24
  • 東レ,有機薄膜太陽電池で世界最高となる変換効率10%超を達成

    東レ,有機薄膜太陽電池で世界最高となる変換効率10%超を達成

    東レは有機薄膜太陽電池において,単層素子としては世界最高レベルとなる10%超の変換効率を達成した。同社が新たに開発した高配向性の芳香族ポリマーをドナー材料に,フラーレン化合物をアクセプター材料に用いることで,発電層を高度...

    2013.09.24
  • シャープ,中近東で「いちご」植物工場の事業化に向けた実証実験を開始

    シャープ,中近東で「いちご」植物工場の事業化に向けた実証実験を開始

    シャープは,中近東にある同社の販売会社SMEFの敷地内に,イチゴを栽培する「植物工場」の実験棟を本年7月に設置し,9月から本格的な実験を開始した。今後,実証実験を重ね,「植物工場」の事業化を目指す。 日本産のイチゴは高級...

    2013.09.20
  • 日立,カーボンナノチューブを探針に用いた近接場光学顕微鏡を開発 幅5㎚の金のパターンの画像化に成功

    日立,カーボンナノチューブを探針に用いた近接場光学顕微鏡を開発 幅5㎚の金のパターンの画像化に成功

    日立製作所は,カーボンナノチューブ(CNT)を探針(プローブ)に用いた近接場光学顕微鏡(NSOM:Near-field Scanning Optical Microscope)を開発し,波長850㎚のレーザ光を用いて,幅...

    2013.09.19
  • 福島大ほか,放射性物質ストロンチウム90の迅速分析法を開発

    福島大ほか,放射性物質ストロンチウム90の迅速分析法を開発

    福島大学,パーキンエルマージャパン,日本原子力研究開発機構,海洋研究開発機構の合同チームは,放射性物質の一つであるストロンチウム 90(90Sr)の新しい分析手法を開発した。 高周波誘導結合プラズマ-質量分析装置(ICP...

    2013.09.19

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