研究開発

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  • 分子研、世界で初めて有機物に電圧を加えて超伝導を実現

    分子研、世界で初めて有機物に電圧を加えて超伝導を実現

    分子科学研究所協奏分子システム研究センター教授の山本浩史氏、助教の須田理行氏、理化学研究所主任研究員の加藤礼三氏、および同研究所創発物性科学研究センターチームリーダーの岩佐義宏氏、客員研究員(現所属・東北大学)の中野匡規...

    2013.08.26
  • 産総研、 軽量で消費電力の少ないナノカーボン高分子アクチュエーターを開発

    産総研、 軽量で消費電力の少ないナノカーボン高分子アクチュエーターを開発

    産業技術総合研究所健康工学研究部門人工細胞研究グループ 研究グループ長の安積欣志氏、主任研究員の杉野卓司氏は、アルプス電気株式会社仙台開発センター技術本部 材料技術部グループマネージャーの徳地直之氏、主任技師の高橋功氏ら...

    2013.08.26
  • 東大、高温超伝導が生まれる過程に新しい電子構造を発見

    東大、高温超伝導が生まれる過程に新しい電子構造を発見

    東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教の酒井志朗氏、准教授の求 幸年氏、教授の今田正俊氏らは、異常な金属状態の電子を調べ、電子の持つエネルギーのうち、従来見過ごされてきた正のエネルギー領域に、異常さを理解する鍵となる...

    2013.08.23
  • 東北大、ナノ秒電流パルスによる磁壁の高い制御性を実証

    東北大、ナノ秒電流パルスによる磁壁の高い制御性を実証

    東北大学省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター(CSIS)助教の深見俊輔氏、センター長(同大学電気通信研究所・教授、原子分子材料科学高等研究機構・主任研究者兼任)大野英男氏らは、強磁性細線中の磁壁をナノ秒電...

    2013.08.23
  • 阪大,低コストで高い効果が期待できる太陽電池シリコンウェーハの反射防止構造の形成法を開発

    阪大,低コストで高い効果が期待できる太陽電池シリコンウェーハの反射防止構造の形成法を開発

    結晶シリコン太陽電池の発電効率を上げるための手段として,太陽電池の表面に反射防止構造が適用されるが,研究室レベルのセルで使われるフォトリソグラフィを用いたものはコストが高く,市販製品に応用することは難しい。一方,単結晶セ...

    2013.08.23
  • エフ・エー・システム・エンジニアリングら,3D裸眼映像を用いた輻輳角・水晶体調節同時計測の実証実験を開始

    エフ・エー・システム・エンジニアリングら,3D裸眼映像を用いた輻輳角・水晶体調節同時計測の実証実験を開始

    エフ・エー・システム・エンジニアリングら,「人にやさしい裸眼3D医療用コンテンツ映像研究会」(仮称)メンバーは,世界初の3D裸眼映像を用いた輻輳角・水晶体調節同時計測の実証実験を開始する。   医療現場での3D...

    2013.08.23
  • 産総研、インフルエンザから重金属の判別まで、高感度に検出するセンサを開発

    産総研、インフルエンザから重金属の判別まで、高感度に検出するセンサを開発

    産業技術総合研究所は、インフルエンザウイルスA型、B型だけでなく、従来の簡易検査方法(イムノクロマトグラフィ)では判定不可能な亜型の識別も可能とする、小型高感度センサの開発に成功した。新しい検出原理による導波モードセンサ...

    2013.08.22
  • NEDO、インドネシアでバイオエタノールの製造技術を実証

    NEDO、インドネシアでバイオエタノールの製造技術を実証

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とインドネシア工業省の共同プロジェクトとして、東ジャワ州の製糖工場に設置したバイオエタノールの製造プラントが完成、実証運転を開始した。 このプロジェクトは、製糖工場の副産物で...

    2013.08.22
  • 藤電気と明大ら,閉鎖型人工光植物工場におけるイチゴの量産技術を確立

    藤電気と明大ら,閉鎖型人工光植物工場におけるイチゴの量産技術を確立

    植物栽培装置で明治大学黒川農場と共同研究をした藤電気と,農業栽培コンサルティングをメインに事業展開するストロベリーラボラトリは,閉鎖型人工光植物工場(以下 植物工場)で,イチゴを年間通じて安定して量産化する技術を確立した...

    2013.08.20
  • 東大、南琉球列島の津波再来周期を初めて推定

    東大、南琉球列島の津波再来周期を初めて推定

    東京大学大学院新領域創成科学研究科(大学院生)の荒岡大輔氏と、東京大学大気海洋研究所准教授の横山祐典氏、教授の川幡穂高氏および、東北大学災害科学国際研究所准教授の後藤和久氏は共同で、南琉球列島の海岸に多数存在する津波石と...

    2013.08.20

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