研究開発

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  • 産総研,16kVの高電圧に耐えるSiCパワー半導体トランジスタを開発

    産総研,16kVの高電圧に耐えるSiCパワー半導体トランジスタを開発

    産業技術総合研究所は,炭化ケイ素(SiC)半導体を用いて,16kVという超高耐電圧特性を持つ独自構造の絶縁ゲートバイポーラ・トランジスタ(IGBT)を開発した。 SiC半導体は,優れた物理的・化学的性質を持ち,シリコン(...

    2013.09.28
  • 東北大,数センチメートルの結晶粒を得られる新しい熱処理プロセスを開発

    東北大,数センチメートルの結晶粒を得られる新しい熱処理プロセスを開発

    東北大学の研究グループは,新しい熱処理プロセスによる結晶粒の異常成長現象を見出した。銅系形状記憶合金を用い,900℃以下の温度域で冷却・加熱のサイクル熱処理を行なうことにより,数センチメートルの結晶粒を得ることに成功した...

    2013.09.28
  • 理研,オリゴ糖転移酵素(OST)がタンパク質の分解活性の触媒機能も持ち遊離糖鎖を生成することを発見

    理研,オリゴ糖転移酵素(OST)がタンパク質の分解活性の触媒機能も持ち遊離糖鎖を生成することを発見

    理化学研究所は,酵母において,糖鎖の結合(糖鎖修飾)を触媒する酵素「オリゴ糖転移酵素(OST)」が,本来のタンパク 質の糖鎖修飾を触媒する機能だけでなく,それとは逆の分解活性の触媒機能も持ち,遊離糖鎖を生成することを明ら...

    2013.09.28
  • 理研ら,X線自由電子レーザパルスの特性を生かした高効率X線吸収分光法を開発

    理研ら,X線自由電子レーザパルスの特性を生かした高効率X線吸収分光法を開発

    理化学研究所,高輝度光科学研究センター,京都大学と東京農工大学は,X線自由電子レーザー(XFEL:X-ray Free Electron Laser)を利用した新しいX線吸収分光法を考案し,理研のXFEL施設「SACLA...

    2013.09.28
  • NICTら,マルチコアファイバネットワークの動的制御に成功

    NICTら,マルチコアファイバネットワークの動的制御に成功

    情報通信研究機構(NICT)は,英国ブリストル大学と共同で,Software Defined Networking (SDN)の一つであるOpenFlow を利用し,世界で初めてマルチコアファイバネットワークの動的制御に...

    2013.09.28
  • 富士フイルムとimec,サブミクロンオーダーのパターン形成が可能な有機半導体用の新フォトレジスト技術を開発

    富士フイルムとimec,サブミクロンオーダーのパターン形成が可能な有機半導体用の新フォトレジスト技術を開発

    富士フイルムと欧州の半導体研究機関のimecは,サブミクロンオーダーのパターン形成が可能な有機半導体用の新フォトレジスト技術を開発した。 有機半導体は,シリコンなどの無機半導体と比ベて,軽量,大面積,フレキシブルが可能な...

    2013.09.26
  • 東芝,撮影後に自由にピントを変えられるカメラモジュールを発売

    東芝,撮影後に自由にピントを変えられるカメラモジュールを発売

    東芝は,スマートフォンやタブレットPC向けに,1/4インチ500万画素のCMOSイメージセンサを2個搭載し,被写体との距離を撮影と同時に計測,出力できるカメラモジュール「TCM9518MD」を製品化し,来年1月にサンプル...

    2013.09.26
  • 三菱化学とパイオニア,“発光層塗布型”有機EL照明モジュールのサンプル出荷を開始

    三菱化学とパイオニア,“発光層塗布型”有機EL照明モジュールのサンプル出荷を開始

    三菱化学とパイオニアは,発光層を独自の「塗布プロセス」で成膜することにより製造コストを大幅に低減した,世界初の“発光層塗布型”有機EL照明モジュール(白単色型)のサンプル出荷を,9月末より開始する。 三菱化学とパイオニア...

    2013.09.26
  • KDDI研と古河電工,容量距離積で1エクサ超の大洋横断級光ファイバ伝送実験に成功

    KDDI研と古河電工,容量距離積で1エクサ超の大洋横断級光ファイバ伝送実験に成功

    KDDI研究所と,古河電気工業は,大洋横断級光ファイバ伝送において世界最大となる140Tb/s(ハイビジョン映像2時間分を1秒で700本分転送可能な速度)の超大容量信号を約7300km(東京-ブリスベン(オーストラリア)...

    2013.09.26
  • NECら,印刷CNTトランジスタで世界最高の動作速度500kHzを実証

    NECら,印刷CNTトランジスタで世界最高の動作速度500kHzを実証

    NECとTASC(技術研究組合 単層CNT融合新材料研究開発機構)は,大面積の電子回路を低価格で製造可能とする「印刷カーボンナノチューブ(CNT)薄膜トランジスタ」(以下 印刷CNT-TFT)において,高速動作させた際の...

    2013.09.25

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