研究開発

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  • 総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総合研究大学院大学の研究グループは,東南極氷床沿岸から内陸約1000kmのルート上で,積雪粒子の比表面積(積雪粒径の指標)を約2150箇所の雪面で観測し,広域分布を明らかにした(ニュースリリース)。 氷床は日射を反射し,...

    2024.09.03
  • 名大ら,青色光で高い反応性を示す分子性光触媒開発

    名大ら,青色光で高い反応性を示す分子性光触媒開発

    名古屋大学と独ミュンスター大学は,青色光の照射下で高い反応性を発揮する新しい分子性光触媒「双性イオン型アクリジニウムアミデート」を開発した(ニュースリリース)。 炭素-水素結合から水素原子を引き抜き,炭素ラジカルを生成す...

    2024.09.03
  • 分子研ら,冷却原子型・量子シミュレータを構築

    分子研ら,冷却原子型・量子シミュレータを構築

    分子科学研究所と総合研究大学院大学は,絶対零度近くに冷却した3万個のルビジウム原子を0.5μm間隔で光格子に整列させ,10ピコ秒だけ光る特殊なレーザー光で高精度に操作する技術を開発した。この技術を利用し,ナノ秒スケールの...

    2024.09.03
  • 千葉大ら,ペロブスカイトで半導体光学冷却を実証

    千葉大ら,ペロブスカイトで半導体光学冷却を実証

    千葉大学,京都大学,大阪大学の研究グループは,次世代太陽電池や発光デバイス材料として注目されるハロゲン化金属ペロブスカイトを用いて,光による半導体光学冷却の実証に成功した(ニュースリリース)。 ハロゲン化金属ペロブスカイ...

    2024.09.02
  • 筑波大ら,NV中心から飛び出す準粒子を発見

    筑波大ら,NV中心から飛び出す準粒子を発見

    筑波大学,北陸先端科学技術大学院大学,慶應義塾大学は,色中心と呼ばれる不純物を導入したダイヤモンド結晶に超短パルスレーザー光を照射し,その反射率の変化を精密測定した結果,ポーラロン(電子と結晶格子の振動をまとめて一つの粒...

    2024.09.02
  • 東北大,次世代エポキシ樹脂の力学・光学特性を解明

    東北大,次世代エポキシ樹脂の力学・光学特性を解明

    東北大学の研究グループは、高い力学特性と耐光性を有し,次世代LEDなどへの適用が期待できる非芳香族エポキシ樹脂に注目し,多角的な手法を連携してその分子構造と材料特性の相関を明らかにした(ニュースリリース)。 エポキシ樹脂...

    2024.08.30
  • 阪大ら,偏波制御で小型デバイスのTHz通信容量倍増

    阪大ら,偏波制御で小型デバイスのTHz通信容量倍増

    大阪大学,豪アデレード大学,大阪産業技術研究所は,テラヘルツ波の偏波を100GHz以上の広帯域幅で制御し,経路を多重化・分離できる小型デバイスを開発した(ニュースリリース)。 通信容量の増大,あるいは双方向通信の実現に向...

    2024.08.30
  • NTTと中華電信,世界初のIOWN国際間APNを開通

    日本電信電話(NTT)と台湾中華電信は,双方のオールフォトニクス・ネットワーク(APN)を用いて,中華電信のデータセンタからNTT武蔵野研究開発センタまでを開通し,約3,000kmの長距離を片道約17msecの低遅延かつ...

    2024.08.30
  • 工学院ら,ラマン分光などで全固体電池分析法を開発

    工学院大学,ファインセラミックスセンター,電力中央研究所は,全固体電池のマルチスケール分析手法を新たに開発した(ニュースリリース)。 全固体電池は,既存のリチウムイオン電池で使用される揮発性の液体電解質を固体電解質に置き...

    2024.08.29
  • 阪大ら,緑色光を発電に用いる有機太陽電池を開発

    大阪大学,諏訪東京理科大学,石原産業,デザインソーラーは,農作物の生育に必要な青色光と赤色光を透過し,光合成への寄与が少ない緑色光を発電に用いる緑色光波長選択型有機太陽電池(OSC)の高性能化に成功した(ニュースリリース...

    2024.08.29

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