研究開発

全9272件中 8451〜8460件目を表示
  • 東工大,クロック生成回路をディジタル回路で構成することに成功

    東工大,クロック生成回路をディジタル回路で構成することに成功

    東京工業大学大学院理工学研究科教授の松澤昭氏と,同准教授の岡田健一氏らの研究グループは,ディジタル回路で構成する新方式のクロック生成回路の作製に成功した。 発振器が注入信号に同期して発振をおこす「注入同期現象」を安定的に...

    2014.02.21
  • 京都産業大ら,アイソン彗星からアミノ・ラジカルの窒素同位体の検出に成功

    京都産業大ら,アイソン彗星からアミノ・ラジカルの窒素同位体の検出に成功

    京都産業大学の研究者を中心とする研究チームは,2013年11月にすばる望遠鏡の高分散分光装置(HDS)を用いてアイソン彗星を観測し,単独の彗星としては世界で初めて15NH2(アミノ・ラジカルの窒素同位体)の検出に成功した...

    2014.02.21
  • 理研,超新星が放出した高エネルギーのX線を捉えて鮮明な撮影に成功

    理研,超新星が放出した高エネルギーのX線を捉えて鮮明な撮影に成功

    理化学研究所は,米国カリフォルニア工科大学などと共同で,地球から1万光年ほど離れている「カシオペア座A」が超新星爆発した時に生成された元素のうち,チタンの放射性同位体「チタン-44」が放出した高エネルギーのX線を捉え,鮮...

    2014.02.21
  • NTT,ナノワイヤとフォトニック結晶による光ナノ共振器の形成に成功

    NTT,ナノワイヤとフォトニック結晶による光ナノ共振器の形成に成功

    日本電信電話(NTT)は,化合物半導体ナノワイヤをシリコンフォトニック結晶上に配置することにより,任意の場所に光ナノ共振器を形成する新しい集積技術の開発に成功した。 今回NTTは,直径100 nm以下の極小サイズの化合物...

    2014.02.21
  • 京大と豊田工大,量子ナノ構造を利用した太陽電池の光キャリアの振る舞いを解明

    京大と豊田工大,量子ナノ構造を利用した太陽電池の光キャリアの振る舞いを解明

    京都大学化学研究所・教授の金光義彦氏と研究員のディビット・テックス,豊田工業大学・教授の神谷格氏は共同研究で,三種類の波長のレーザ光を用いた分光測定によって,通常の太陽電池では利用できない近赤外領域の光を効率よく電力に変...

    2014.02.21
  • NTTデータエンジ,3Dプリンタを用いたイヤホン量産化に対し技術協力

    NTTデータエンジ,3Dプリンタを用いたイヤホン量産化に対し技術協力

    NTTデータエンジニアリングシステムズは,国内オーディオメーカのファイナルオーディオデザイン事務所が2014年2月中旬に発売する,3Dプリンターによって製造されるチタン合金製筐体を用いたバランスドアーマチュア型イヤホン「...

    2014.02.21
  • ソニー,レーザ走査方式のピコプロジェクタモジュールを開発

    ソニー,レーザ走査方式のピコプロジェクタモジュールを開発

    ソニーは,レーザ走査方式を採用した独自開発の映像処理システムにより,高精細なHD解像度で,投影面との距離や角度に関わらず焦点が合う「フォーカスフリー」の映像投影を可能にした,ピコプロジェクタモジュールを開発した。 このモ...

    2014.02.20
  • 三菱化学,有機TFTで世界最高レベルの電荷移動度を達成

    三菱化学,有機TFTで世界最高レベルの電荷移動度を達成

    三菱化学と米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)は,2001年にUCSB内に三菱化学先端材料研究センター(MC-CAM)を設置し,先端機能材料分野における画期的な新材料,デバイス,加工・解析技術等の研究開発を...

    2014.02.20
  • 宇部興産と山形大,印刷集積回路に応用できる実用レベルのN型有機半導体の開発に成功

    宇部興産と山形大,印刷集積回路に応用できる実用レベルのN型有機半導体の開発に成功

    宇部興産と山形大学有機エレクトロニクス研究センター・卓越研究教授の時任静士氏と宇部興産の共同研究グループは,有機溶媒に溶ける新しいN型有機半導体材料を開発し,電子移動度が3cm2/Vsを超え,かつ空気中で安定性に優れた高...

    2014.02.19
  • 東北大と名大,ナノポーラス触媒の劣化メカニズムの解明と制御に成功

    東北大と名大,ナノポーラス触媒の劣化メカニズムの解明と制御に成功

    東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授の藤田武志准氏,同教授の陳明偉氏らと名古屋大学の超高圧電子顕微鏡施設の共同研究グループは,自動車の排気ガスの浄化触媒として有望なナノポーラス触媒において,孔が拡大して劣化していくメ...

    2014.02.18

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア