研究開発

全9255件中 8461〜8470件目を表示
  • NIMS,分子の自己組織化により1次元分子集合体の長さの制御に成功

    NIMS,分子の自己組織化により1次元分子集合体の長さの制御に成功

    物質・材料研究機構 先端的共通技術部門 高分子材料ユニットの研究者らは,分子が自発的に組織化し,1次元の分子集合体(超分子ポリマー)を形成する過程において,複数の異なる自己組織化が交錯する現象を発見。この現象を活用するこ...

    2014.02.12
  • 原研,電気を発生させながら海水とリチウムを分離できる革新的技術を開発

    原研,電気を発生させながら海水とリチウムを分離できる革新的技術を開発

    日本原子力研究開発機構は,イオン伝導体をリチウム分離膜として用い,リチウム分離過程で電気等の外部エネルギーを消費せず,電気を発生しながらリチウムを分離する革新的な元素分離技術を開発し,核融合炉燃料製造やリチウムイオン電池...

    2014.02.12
  • 東大,GaN系ナノワイヤ量子ドットで室温での単一光子の発生に成功

    東大,GaN系ナノワイヤ量子ドットで室温での単一光子の発生に成功

    東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・機構長の荒川泰彦氏と,特任研究員のマーク・ホームズ氏らの研究グループは,位置制御されたGaN系ナノワイヤ量子ドットを用いて,室温(300K=27℃)における単一光子の発生に成...

    2014.02.12
  • NTTと東工大,朝永-ラッティンジャー流体の励起素過程の観測に成功

    NTTと東工大,朝永-ラッティンジャー流体の励起素過程の観測に成功

    東京工業大学大学院理工学研究科博士研究員の鎌田大氏と同教授の藤澤利正氏,NTT物性科学基礎研究所上席特別研究員の村木康二氏らの共同研究グループは,半導体ナノ構造中において,朝永-ラッティンジャー流体の励起素過程の観測に世...

    2014.02.12
  • パナソニック,インバータに代わりマイクロ波を用いてパワーデバイスを制御するデバイスを開発

    パナソニック,インバータに代わりマイクロ波を用いてパワーデバイスを制御するデバイスを開発

    パナソニックは,マイクロ波を用いてパワーデバイスを制御する電力変換システムを世界で初めて開発し,半導体チップに集積化することに成功したと発表した。これは,入力する交流電力を振幅や周波数が異なる交流電力に変換して出力するマ...

    2014.02.12
  • The First Smart Laser Processing Conference 2014, SLPC2014

    The First Smart Laser Processing Conference 2014, SLPC2014

    2014年4月22日(火)〜24日(木)の3日間にわたり,一般社団法人レーザ加工学会主催の第1回スマートレーザプロセス会議(SLPC2014-The First Smart Laser Processing Confer...

    2014.02.10
  • 阪大と理研,厚い試料でも高分解能X線イメージングを可能に

    阪大と理研,厚い試料でも高分解能X線イメージングを可能に

    大阪大学大学院工学研究科・准教授の高橋幸生氏と理化学研究所・放射光科学総合研究センター・センター長の石川哲也氏らの研究グループは,これまで不可能だった厚い試料に対する高分解能でX線イメージングが可能であることを実証した。...

    2014.02.07
  • NICTなど,8Kと4Kの映像を同時に非圧縮にてIP伝送することに成功

    NICTなど,8Kと4Kの映像を同時に非圧縮にてIP伝送することに成功

    情報通信研究機構(NICT)は,新世代ネットワーク向けテストベッド環境「JGN-X」上にて,“さっぽろ雪まつり”の8K/4K映像の非圧縮IP伝送を,産学との連携によるNICT主催の実証実験において,世界で初めて成功したと...

    2014.02.06
  • 日立,明るい場所でも見やすいプロジェクタの映像表示技術を開発

    日立,明るい場所でも見やすいプロジェクタの映像表示技術を開発

    日立製作所は,高精細映像を毎秒60フレームでリアルタイム処理する映像処理技術を開発した。この技術は,表示する映像信号を人の視覚特性に基づいて分析し,映像を視認するために重要な成分を抽出・強調することにより,視認性を高めた...

    2014.02.06
  • 東大、藻類の光合成の新しいエネルギー変換装置を解明

    東大、藻類の光合成の新しいエネルギー変換装置を解明

    東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻特任研究員の渡辺麻衣氏と教授の池内昌彦氏らの研究グループは、オランダのフローニンゲン大学との共同研究により、アナベナから明反応において光エネルギーを集める役割(アンテナ装置)を果た...

    2014.02.04

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア