研究開発

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  • 産総研,電子回路の容易な立体成形技術を開発

    産業技術総合研究所は,平面状の樹脂シートに作製した電子回路を破損させず,簡単かつ高速に立体成形できる技術を開発した(ニュースリリース)。 現実空間に埋設された表示デバイスやセンサーを幅広く創り出すためには,立体形状への対...

    2020.11.30
  • NIMS,機械学習でAM用超合金粉末のコスト削減

    物質・材料研究機構(NIMS)は,機械学習を適用することで,航空機エンジン用材料として有望なNi-Co基超合金の高性能・高品質な粉末を,高い収率で生産可能な条件を高速探索することに成功した。さらに,その条件にて高圧タービ...

    2020.11.30
  • 理研,無機ナノシートと水で光反応ゲルを作成

    理化学研究所(理研)は,無機ナノシートと水のみを利用して,温度や光などの刺激に応答し,生き物のように力学物性を動的に変える「ハイドロゲル」の開発に成功した(ニュースリリース)。 二次元物質である酸化チタンナノシートは,厚...

    2020.11.30
  • 量研ら,「歩き回る水素」をレーザーで可視化

    量子科学技術研究開発機構,名古屋大学,カナダ ケベック大学らは,分子内を歩き回る水素原子の姿を直接捉え,化学反応の新しいルートとして注目されているローミング過程を可視化することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。...

    2020.11.27
  • 横国大,異なる表示デバイスで色の見えを同じに

    横浜国立大学は,異なる表示デバイス上であっても,分光分布を一致させることで色の見えが同じになることを実験的に証明した(ニュースリリース)。 我々の身の回りにはディスプレー,タッチパネル,印刷物などさまざまな表示媒体が存在...

    2020.11.26
  • 広島大ら,多波長観測で超高温ガスの分布を解明

    広島大学らの研究グループは,銀河団の大衝突によって,周囲のガスが4億度もの超高温に加熱されている様子を,可視光,X線,電波を用いた多波長観測で明らかにした(ニュースリリース)。 銀河団には,高温の銀河団ガスとダークマター...

    2020.11.26
  • 東芝ら,HDDヘッドの磁化挙動の画像化に成功

    東芝,高輝度光科学研究センター(JASRI),東北大学は共同で,大型放射光施設SPring-8の放射光を用い,ハードディスクドライブ(HDD)用書き込みヘッドの磁化の挙動を100億分の1秒の精度で画像化することに世界で初...

    2020.11.26
  • 東大ら,「ガンマ線連星」に新たな可能性を提案

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の研究グループは,中性子星が強磁場を持つマグネターと呼ばれる種類の星で,その磁場エネルギーが超効率的な高エネルギー粒子の加速を引き起こしガンマ線連星...

    2020.11.26
  • 岡山大ら,OCTを虫歯診断に応用

    岡山大学,東京医科歯科大学,国立長寿医療研究センター,昭和大学,米ワシントン大学,香港大学,上海交通大学らは共同で,光干渉断層計(OCT)を使う虫歯の診断法を開発した(ニュースリリース)。 虫歯の検査は通常,目で見る視診...

    2020.11.26
  • 医科歯科大,光で接着力が低下する接着剤を開発

    東京医科歯科大学は,紫外光照射で接着力が低下する歯科用接着剤を開発した(ニュースリリース)。 歯科用接着剤は治療用器具を短期間接着する矯正治療,暫間固定,仮着などの歯科治療にも用いられているが,強固に固定された治療具を歯...

    2020.11.26

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