研究開発

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  • NTTら,10万スピン光計算機を実現

    日本電信電話(NTT)と情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)は,10万個のDOPOネットワークからなる超大規模コヒーレントイジングマシン(CIM)を実現した(ニュースリリース)。 現代コンピュータ技術を支え...

    2021.10.05
  • NTT,「基礎数学研究センタ」を設置

    日本電信電話(NTT)は,R&Dにおける「知の泉」の源を一層強化すべく,現代数学の基礎理論を研究する組織「基礎数学研究センタ」Institute for Fundamental Mathematicsを10月1...

    2021.10.05
  • 京大ら,ヤモリが夜も色が分かるメカニズムを解明

    京都大学と岡山大学は,夜行性のヤモリが暗がりで色を見分ける特殊な能力を持つメカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 ヒトは,明るい所で色を見分けられる(三色型色覚)が,暗がりでは見分けられない。これはヒトが,明るい...

    2021.10.04
  • 神大ら,動物の光受容タンパク質に新たな知見

    神戸大学,東邦大学,名古屋工業大学,独アルベルト・ルートヴィヒ大学は,動物の光磁気感受に重要な役割を果たすと考えられている光受容タンパク質における中間体の立体構造解析を電子スピン共鳴法によって行ない,磁気コンパス特性を発...

    2021.10.01
  • 京都府大,抗体担持の不織布マスクでコロナ可視化

    京都府立大学の研究グループは,ダチョウ抗体を担持した口元フィルター入りの不織布マスク(ダチョウ抗体担持マスク)を用いることにより,呼気からのSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)の可視化が,蛍光抗体法で肉眼でも可能で...

    2021.10.01
  • 量研機構,高分子材料開発での反応率をAIで予測

    量子科学技術研究開発機構は,高分子材料の改質手法である放射線グラフト重合技術に関し,従来の経験的な実験科学と機械学習(データ科学)を融合させ,重合反応に使用するモノマー(薬品)の物性情報だけでグラフト重合反応率を瞬時に予...

    2021.09.30
  • 東工大ら,巨大負熱膨張のメカニズムを解明

    東京工業大学,名古屋大学,神奈川県立産業技術総合研究所は,層状ルテニウム酸化物において巨大負熱膨張の起源となっている結晶構造変化を解明した(ニュースリリース)。 光通信や半導体製造など,精密な位置決めや部材の寸法管理が要...

    2021.09.30
  • 東大ら,脂肪酸の光合成活性阻害の仕組みを解明

    東京大学と中部大学は,微細藻類や植物の光合成活性を阻害する多価不飽和脂肪酸の,阻害作用の分子メカニズムを解明した(ニュースリリース)。 脂肪酸はバイオディーゼルの原料となる。世界的に脱炭素社会を目指す機運から,光合成微細...

    2021.09.30
  • 理研,多成分結晶の新たな結晶化機構を発見

    理化学研究所(理研)は,多成分から構成される結晶における新たな結晶成長機構を発見した(ニュースリリース)。 結晶は,原子や分子が規則正しく配列することで形成される。結晶が形成されるとき,どのように成長していく(大きくなっ...

    2021.09.30
  • 愛媛大,超高圧合成法でヒスイの透明化に成功

    愛媛大学は,超高圧合成法により,日本の国石であるヒスイの透明化に成功した(ニュースリリース)。 ヒスイは多結晶鉱物であるため結晶界⾯での光の散乱などにより,透光性はあまりよくなく,通常は不透明〜半透明を示す。 しかし,ヒ...

    2021.09.30

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