研究開発

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  • 電通大,量子ドット太陽電池で最高変換効率達成

    電気通信大学の研究グループは,硫化鉛を用いた量子ドット太陽電池を開発し,界面を制御することで硫化鉛量子ドット太陽電池として世界最高性能となる15.45%のエネルギー変換効率を達成した(ニュースリリース)。 次世代の量子ド...

    2022.10.19
  • 阪大,皮膚に安定して密着する生体ドライ電極を開発

    大阪大学の研究グループは,伸縮性(最大16倍伸長)や透明性(可視光透過率85%以上)に優れ,皮膚に安定して密着する生体ドライ電極を開発した(ニュースリリース)。 従来の医療機器の装着で使われてきたゲル電極またはペースト状...

    2022.10.19
  • 早大,金属3Dプリンターの残留応力の低減に成功

    早稲田大学の研究グループは,レーザー粉末床溶融式の金属3Dプリンティングにおいて,ラティスの粗密分布とレーザー走査方向を最適に決定することで残留変形を低減させる手法を開発した(ニュースリリース)。 金属3Dプリンティング...

    2022.10.17
  • 理研ら,ISS上でX線天体の国際連携観測を開始

    理化学研究所(理研),中央大学,日本大学,青山学院大学,宇宙航空研究開発機構(JAXA)らのグループは,国際宇宙ステーション(ISS)上でのX線突発天体の即時観測計画OHMAN(On-orbit Hookup of MA...

    2022.10.17
  • 阪大,フード3Dプリンターで食品内部にコード埋込

    大阪大学の研究グループは,フード3Dプリンターを用いて食品の内部に特殊なパターンを形成することで,食べられるデータの埋め込みを世界で初めて実現した(ニュースリリース)。 これまで,食品の賞味期限や産地,含有アレルゲンなど...

    2022.10.17
  • 北里大ら,高輝度の円偏光発光を示す色素を開発

    北里大学と京都府立大学は,複数の発光色素骨格をねじりながら環状につなげた3種類のキラル分子を設計し,高輝度の円偏光発光(CPL)を示す色素を開発した(ニュースリリース)。 円偏光を利用した発光材料は,三次元表示ディスプレ...

    2022.10.17
  • 筑波大,半導体中の励起子の動きをナノ精度で可視化

    筑波大学の研究グループは,TMDC半導体の一種であるWS2(二硫化タングステン)やWSe2(2セレン化タングステン)の励起子の動き(ダイナミクス)を1nmスケールの精度で可視化することに初めて成功した(ニュースリリース)...

    2022.10.17
  • 名大ら,ナノ粒子の表面プラズモン励起緩和を観察

    名古屋大学,日立製作所,東邦大学,日立ハイテクは,100kV時間分解電子顕微鏡を開発し,ナノ粒子における表面プラズモンの光励起緩和過程をピコ秒オーダーで観察することに成功した(ニュースリリース)。 表面プラズモンは,ナノ...

    2022.10.14
  • 分子研ら,ラマン分光で単一分子のジュール熱を観測

    分子科学研究所と独フリッツ-ハーバー研究所は,探針増強ラマン分光の最新技術を応用し,フラーレンの単一分子接合におけるジュール熱発生を分光学的に観測することに成功した(ニュースリリース)。 パソコンやスマートフォンなどの電...

    2022.10.14
  • 千葉大,酸化チタン光触媒薄膜ボールでコロナ不活化

    千葉大学の研究グループは,SNSソフトとの共同研究で開発した酸化チタン光触媒薄膜ボールが,SARS-CoV-2を検出限界まで減少させることを示す99.99%の不活性化率を達成することを明らかにした(ニュースリリース)。 ...

    2022.10.13

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