光技術・研究開発

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  • 公大,太陽光で生分解性プラスチックを収率80%合成

    大阪公立大学の研究グループは,水に不溶かつ強度のあるポリエステルで,包装材に使用されているポリヒドロキシ酪酸(PHB)の原料となる3-ヒドロキシ酪酸を,太陽光を利用した光酸化還元系と2つの酵素を組み合わせ,二酸化炭素と結...

    2022.09.28
  • 熊本大ら,3D映像と画像照合で崩壊した石垣を復元

    熊本大学,信州大学,凸版印刷は,熊本地震で崩落した石材の元の所在を,画像照合技術を用いて特定するシステムソフトウェアを開発した(ニュースリリース)。 平成28年4月の巨大地震により熊本城は大きな被害を受け,復旧作業には1...

    2022.09.28
  • 静大ら,酸化チタン薄膜のエピタキシャル成長に成功  

    静岡大学,名古屋工業大学,スリランカ ペラデニヤ大学は,光触媒として実用化され,今なお様々な用途での応用が期待されている「酸化チタン」に関する研究で,ソルボサーマル法によるアナターゼ型酸化チタンエピタキシャル薄膜の成長に...

    2022.09.27
  • 理科大ら,放熱に適した伝熱異方性フィルムを開発

    東京理科大学,大分工業高等専門学校,東京工芸大学は,セルロースナノファイバー製フィルム中で炭素繊維を配向させることで高い面内伝熱異方性を持つ複合フィルムを開発し,近接する複数熱源の間に生じる熱干渉を緩和しながら,別方向へ...

    2022.09.27
  • 阪大ら,生体脳から幸せホルモンの蛍光検出に成功

    大阪大学と金沢大学は,神経ペプチド「オキシトシン」を生きた動物の脳内から計測するための技術開発に成功した(ニュースリリース)。 オキシトシンは別名幸せホルモンと呼ばれる神経ペプチドであり,多様な生体機能制御に関わることが...

    2022.09.27
  • 京大,1視線でプラズマ中の原子輝線の発光分布推定

    京都大学の研究グループは,ストークス偏光分光法と呼ばれる手法を近赤外のヘリウム原子輝線(波長1083nm)に適用し,1視線のみで視線に沿った発光分布を求める方法を開発した(ニュースリリース)。 核融合発電ではプラズマの温...

    2022.09.27
  • 京大,量子もつれ赤外分光法で広帯域測定を実現

    京都大学の研究グループは,中赤外の波長域において,波長1.9μm~5.2μmという広い波長域に渡る量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ⾚外分光法は,物質中の分⼦の種類の特定に幅広く利⽤されているが,...

    2022.09.27
  • 東大ら,高品質な超伝導体/半導体の接合に成功

    東京大学と物質・材料研究機構は,窒化物結晶を用いて超伝導体と半導体の高品質接合を作製することに成功した(ニュースリリース)。 金属元素は窒素と化合し,結晶化すると,さまざまな機能を生み出す。例えば,窒化ニオブは低温で超伝...

    2022.09.27
  • NICTら,実環境での15モード光スイッチングに成功

    情報通信研究機構(NICT),伊ラクイラ大学,独フラウンホーファー研究所ハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI),豪フィニサー,伊欄仏プリズミアン,米ベル研究所は,15モード多重信号に対応した光スイッチを試作し,世界で初めて...

    2022.09.26
  • 京大ら,フォトニック結晶レーザーで自遊空間通信

    京都大学とKDDI総合研究所は,フォトニック結晶レーザーを用いた高出力自由空間光通信の実証に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ⼀般に,光をより遠くに送るためには⾼いパワーの光を発射する必要があるが,⾼いパワーを...

    2022.09.26

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