光技術・研究開発

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  • 慶大ら,高速変調可能なマイクロ偏光熱光源を開発

    慶應義塾大学と米ライス大学は,一次元ナノ材料であるカーボンナノチューブが高密度・高配向に積層したカーボンナノチューブ配向膜を用いて,高速に変調(オン/オフ)できる偏光熱光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 偏光した...

    2023.10.30
  • 理研,AIでX線自由電子レーザーの輝度を大幅増

    理化学研究所(理研)は,人工知能(AI)を用いてX線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」のビーム調整を自動的に行なうことにより輝度を大幅に向上させることに成功した(ニュースリリース)。 SACLAでは高度化の一...

    2023.10.27
  • 東邦大ら,カプセルで金ナノ粒子の三次元構造を作製

    東邦大学と名古屋大学は,シリカ殻を持つナノカプセル内に閉じ込めた金ナノ粒子を用いて,ナノ物質による三次元構造を作り出す技術を新しく開発した(ニュースリリース)。 金属ナノ粒子の構造体では,光学活性,旋光性など,これまで分...

    2023.10.27
  • シャープ,太陽電池モジュールで変換効率33.66%達成

    シャープは,NEDOの「移動体用太陽電池の研究開発プロジェクト」において,化合物2接合型太陽電池モジュールとシリコン太陽電池モジュールを組み合わせた積層型太陽電池モジュールで,世界最高の変換効率33.66%を達成した(ニ...

    2023.10.27
  • 阪大,低毒な太陽電池材料の短時間探索装置を開発

    大阪大学の研究グループは,協働ロボットを用いた自動評価装置で有毒元素を含まない次世代太陽電池材料をスピーディーに探索し,その性能向上に成功した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池は実用化に近づいているが,有毒元...

    2023.10.27
  • 九州大,メタサーフェスで電力伝送距離を300%向上

    九州大学の研究グループは,新たなメタサーフェスを開発し,小型化された無線電力伝送(WPT)システムに導入することで,元の伝送効率を維持しながら,最大300%まで伝送距離を向上させることに成功した(ニュースリリース)。 ス...

    2023.10.26
  • 東北大ら,1T構造を持つMoTe2原子層の作製に成功

    東北大学,材料科学高等研究所(WPI-AIMR)は,グラフェンと30度回転して成長するMoTe2の積層によって生じるモアレ模様を活用することで,通常は安定して存在しないはずの正八面体型1T構造を持つMoTe2原子層を作製...

    2023.10.25
  • 東大,ブラウン運動の軌跡からナノ粒子の形状を識別

    東京大学の研究グループは,液中1粒子観察法であるNTAと深層学習解析を組み合わせた新しいナノ粒子特性評価法の有効性を示し,ブラウン運動の軌跡データから形状を識別する深層学習モデルの構築に成功した(ニュースリリース)。 液...

    2023.10.25
  • 東大,不揮発性メモリ素子が壊れる瞬間を可視化

    東京大学の研究グループは,世界で初めて二酸化ハフニウム(HfO2)系強誘電体が絶縁破壊を起こす様子を電極越しに可視化することに成功した(ニュースリリース)。 HfO2系強誘電体は薄膜でも十分な強誘電性を持ち,高密度集積が...

    2023.10.25
  • 阪大ら,超伝導体の電子軌道を量子ビームで可視化

    大阪大学,日本原子力研究開発機構 ,静岡大学,立命館大学,甲南大学,摂南大学,広島大学,理化学研究所は,希土類Ce化合物CeNi2Ge2の超伝導状態を形成する電子のカタチともいえる,実空間における電荷分布を,高...

    2023.10.24

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