研究開発

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  • 京大ら,高出力狭線幅フォトニック結晶レーザー実現

    京都大学と三菱電機は,フォトニック結晶レーザー(PCSEL)において,これまでの半導体レーザー素子単体では実現が困難であった高い出力と狭い固有スペクトル線幅の両立を実現した(ニュースリリース)。 研究グループはこれまで,...

    2024.02.28
  • 東北大,AI画像診断の医学的な妥当性に疑義

    東北大学の研究グループは,深層学習が医用画像中のどこに注目して診断したのかを可視化する技術を用いて,その注目領域の医学的な妥当性を詳しく解析した(ニュースリリース)。 近年,人工知能(AI)の分野では,深層学習などの新た...

    2024.02.28
  • 京大ら,ダイヤの励起子のスピン軌道相互作用を解明

    京都大学,仏パリ・サクレ大学,仏ソルボンヌ・パリ・ノール大学は,ダイヤモンドの光吸収スペクトルをこれまでにない高い精度で取得し,アクセプタに束縛された励起子の微細構造におけるスピン軌道相互作用の効果を明らかにした(ニュー...

    2024.02.27
  • 旭化成ら,深紫外LEDで車両の空気殺菌する実証開始

    旭化成と情報通信研究機構(NICT)は,深紫外LED(UV-C LED)を搭載した空気殺菌装置を用いて,静岡鉄道の車両にて実証試験を開始した(ニュースリリース)。 この試験は,環境省の「脱炭素社会に貢献する265nm帯高...

    2024.02.27
  • NIMSら,層状化合物に未実証の電荷密度波分布発見

    物質・材料研究機構(NIMS)と東京理科大学は,層状化合物二セレン化ニオブ(NbSe2)が極低温で示す電子密度の周期パターンに,鱗文様のような互い違いの三角形構造が織り込まれていることを発見した(ニュースリリース)。 N...

    2024.02.27
  • 近大ら,磁場誘起型有機円偏光発光ダイオードを開発

    近畿大学と大阪公立大学は,白金錯体を発光材料とする,磁場誘起型有機円偏光発光ダイオードを開発した(ニュースリリース)。 特定の方向に振動する光を偏光といい,その中でも,らせん状に回転しているものを円偏光という。円偏光を発...

    2024.02.27
  • JASRIら,X線小角散乱法で触媒の白金粒子だけ可視化

    JASRIら,X線小角散乱法で触媒の白金粒子だけ可視化

    高輝度光科学研究センターと技術研究組合FC-Cubicは,X線小角散乱法を用いて,燃料電池等に用いられる触媒中の白金粒子だけを可視化し,その粒径などを正確に計測する技術を開発した(ニュースリリース)。 燃料電池において,...

    2024.02.26
  • JASRIら,高エネルギーX線をサブμmにミラーで集光

    高輝度光科学研究センター(JASRI)と理化学研究所は, 大型放射光施設SPring-8 において,100keVという高いエネルギーのX線をサブマイクロメートルに集光する多層膜集光ミラー(反射鏡)を開発した(ニュースリリ...

    2024.02.26
  • 筑波大ら,円偏光活性をもつらせん導電性高分子合成

    筑波大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)は,免疫抑制剤シクロスポリンAをらせん誘起物質として用い,極めて高い光学活性をもつらせん磁気活性導電性高分子を合成した(ニュースリリース)。 近年,半導体分野においては,磁場...

    2024.02.22
  • 名大,太陽光に応答した植物の気孔開口機構に知見

    名古屋大学の研究グループは,気孔開口のエンジンの働きをする細胞膜プロトンポンプの881番目のスレオニン残基(Thr881)のリン酸化を介した新規活性調節機構を明らかにした(ニュースリリース)。 植物は,太陽光に応答して気...

    2024.02.22

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