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  • QDレーザ、本社を横浜市戸塚区へ移転

    QDレーザは、本社を横浜市戸塚区へ移転し、2026年4月13日より新本社での業務を開始する。これに伴い、代表電話番号およびFAX番号も変更となる。なお、各担当者のメールアドレスに変更はないとしている。今回の移転により、同...

    2026.03.12
  • JAXA、X線分光撮像衛星が恒星フレアを初観測

    宇宙科学研究所(JAXA)は、2つのRS CVn型連星の観測を通して、X線分光撮像衛星XRISMによって初めて恒星フレアを捉えることに成功した(ニュースリリース)。 太陽のような恒星の最外層には、コロナと呼ばれる高温のプ...

    2026.03.11
  • 東大、光と電場で生じる電流のメカニズムを解明

    東京大学物性研究所の研究グループは、電場をかけた固体に円偏光を照射することで生じる電流を理論的に調べ、その振る舞いが電子波動関数の幾何学的構造によって決定されることを明らかにした(ニュースリリース)。 固体に光を照射する...

    2026.03.11
  • 国立天文台、天の川銀河中心のガスの分布を高精細に観測

    国立天文台の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた大規模観測プロジェクト「アルマCMZ探査サーベイ(ACES)」により、天の川銀河中心部に広がる分子ガスの複雑なネットワークを、これまでにない広さと詳細さで撮影することに成功し...

    2026.03.11
  • 東大、遠赤色光の照射タイミング制御により植物工場レタスの収量と品質を両立する新手法を開発

    東京大学大学院農学生命科学研究科の矢守航准教授らの研究グループは、植物工場におけるサニーレタス栽培において、遠赤色光(Far-Red light: FR)を照射するタイミングを制御することで、「収量」と「品質」を同時に向...

    2026.03.10
  • 東大と理研、フォノン起源の巨大光起電力を観測

    東京大学と理化学研究所創発物性科学研究センターの研究グループは、強誘電体SbSI(ヨウ化硫化アンチモン)において、フォノン(格子振動)起源のテラヘルツ領域における巨大な光起電力効果を実現した(ニュースリリース)。 テラヘ...

    2026.03.10
  • 電通大とSISSA、「熱い方が先に凍る」現象の量子版、その機構を解明

    電気通信大学と、伊SISSAは、長距離相互作用スピン系におけるQMEを理論的に解析し、実験で観測されたQMEの微視的メカニズムを解決した(ニュースリリース)。 「平衡状態から遠い初期状態ほど、平衡へ戻るのに時間がかかる」...

    2026.03.10
  • OKIエンジニアリング、室内環境を再現する白色LED耐光劣化試験サービスを開始

    OKIグループで信頼性評価や環境保全の技術サービスを展開する沖エンジニアリング(OEG)は、白色LED光源を用いて材料や製品の耐光劣化を再現する「耐光劣化試験サービス」を2026年3月10日より開始する(ニュースリリース...

    2026.03.10
  • オキサイド、量子コンピュータ向け紫外レーザー光源の販売を開始

    オキサイドは、量子コンピュータ向け紫外レーザー光源の販売を開始した(ニュースリリース)。新製品は波長302nmの紫外レーザ光源で、Yb原子を用いる中性原子型量子コンピュータにおいて、Rydberg状態の生成に用いられる中...

    2026.03.10
  • 早稲田大と産総研、量子技術分野の相互協力に関する連携協定を締結

    早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構(GCS機構)と、産業技術総合研究所量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)は量子技術分野の相互協力に関する連携協定を締結した(ニュース...

    2026.03.10

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