医療・ライフサイエンス

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  • 理研,レーザー蛍光顕微鏡で痒みに新たな知見

    理化学研究所(理研)は,皮膚の感覚神経が「皮膚バリア」によって恒常的に保護される仕組みを解明した(ニュースリリース)。 皮膚バリアは水分などの体内物質を保持し,外来物の侵入を阻止するという体の恒常性になくてはならない役割...

    2019.06.20
  • 九大ら,日本人の定型網膜色素変性の遺伝子を解析

    九州大学と理化学研究所ら,の研究グループは,1,204名の定型網膜色素変性患者の遺伝子解析を行ない,日本人患者で多く認められる原因遺伝子とその変異を明らかにした(ニュースリリース)。 網膜色素変性は,眼の光を感じる部位...

    2019.06.19
  • 神大,網膜内ロドプシンの一分子観察に成功

    神戸大学,浜松医科大学,自治医科大学は,光受容タンパク質ロドプシンが網膜の円板膜内で一過性のクラスターを形成することを近赤外波長での単一分子追跡で明らかにすると共に,この一過性のクラスターが円板膜中央部に偏って分布し,G...

    2019.06.18
  • 京大,iPS細胞の骨形成を共焦点顕微鏡で可視化

    京都大学の研究グループは,in vitroでの骨形成過程を表す骨様結節を,レチノイン酸シグナルを用いることでヒトiPS細胞から10日間で誘導する方法を確立すると共に,共焦点顕微鏡を用いて,骨細胞様細胞が結節表面から内部へ...

    2019.06.13
  • 神大ら,植物が酸化障害を防ぐ電子伝達を解明

    神戸大学,東北大学,岩手大学の研究グループは,植物が活性酸素(ROS)を抑制し酸化障害を防ぐ「P700酸化システム」において,重要な要素であるP700酸化で誘導される循環的電子伝達反応(CEF)が,光化学系I(PSI)複...

    2019.06.12
  • OIST,RNA配列で発光するナノマシンを開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,RNA配列を検出し,蛍光で存在を知らせることができるナノマシンを開発した(ニュースリリース)。 本来RNAには,遺伝子発現を制御し,特定の分子を認識し,化学反応を触媒す...

    2019.06.07
  • 広島大,タンパク質の同時1分子イメージングに成功

    広島大学は,米スローンケタリング記念がんセンターと共同で,生細胞内の特定内在遺伝子の転写と関連タンパク質の同時1分子イメージングに成功した(ニュースリリース)。 細胞内現象の動的詳細を分子レベルで記述するには大きな障壁が...

    2019.06.04
  • 神大ら,紫外線損傷DNAの修復の仕組みを解明

    神戸大学,東京大学,大阪大学は,スイスのフリードリッヒ・ミーシャー生物医学研究所等との共同研究で,細胞内で染色体構造を取ったゲノムDNAが紫外線によって損傷を受けたとき,この損傷を効率良く検出して修復を開始するしくみを分...

    2019.05.30
  • 府立医大,レーザー内視鏡が胃がん発見に有利と証明

    京都府立医科大学は,レーザー光による画像強調内視鏡観察(BLI-bright)を用いることで早期胃癌の発見率を向上させることを明らかにした(ニュースリリース)。 胃がんを早期発見するためには従来から白色光による胃カメラ(...

    2019.05.30

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