オリンパス,膵胆管診断用の細径スコープを発売
オリンパスは,膵胆管疾患の診断・治療に用いる胆道ビデオスコープ「CHF-B290」を2019年5月24日から国内で発売する(ニュースリリース)。 膵胆管は消化管の中でも非常に細い管で,人体の奥深い位置に存在するため,診断...
2019.05.29
オリンパスは,膵胆管疾患の診断・治療に用いる胆道ビデオスコープ「CHF-B290」を2019年5月24日から国内で発売する(ニュースリリース)。 膵胆管は消化管の中でも非常に細い管で,人体の奥深い位置に存在するため,診断...
2019.05.29
富士フイルムは,LED光源搭載内視鏡システム「6000システム」用の拡大スコープとして,上部消化管用拡大スコープ「EG-6600Z」と下部消化管用拡大スコープ「EC-6600ZP」をラインアップし,富士フイルムメディカル...
2019.05.29
東京大学と国立感染症研究所は,マグネットという光スイッチタンパク質を使い,遺伝子発現や増殖をスイッチオン・スイッチオフできる,世界初のウイルスベクター(遺伝子を細胞内に運ぶウイルス)の開発に成功した(ニュースリリース)。...
2019.05.29
東北大学は,1つの新規遺伝子を含む7つの日焼け・白肌を決める遺伝子を同定した(ニュースリリース)。 肌の色は,その色合いや日焼けのしやすさからいくつかのタイプ(スキンタイプ)に分けられる。日本人のスキンタイプは日焼けのし...
2019.05.28
東京大学の研究グループは,高活性を有する新たな光酸素化触媒を開発し,光酸素化によるタウ凝集抑制効果を明らかにした(ニュースリリース)。 アルツハイマー病(AD)の特徴的な病理学的所見の1つに,タウタンパク質が凝集し異常な...
2019.05.28
理化学研究所(理研)と福島県立医科大学は,光を使って霊長類の脳の神経回路をトレースする方法「opto-OISI」を開発した(ニュースリリース)。 単純な情報から認知に関わるような複雑な情報がどのように生み出されるかという...
2019.05.23
理化学研究所(理研),慶應義塾大学らの研究グループは,マウスを用いた研究から,脳内のカリウムイオン(K+)の排出(クリアランス)機構を促進することにより,虚血(血栓や出血などにより血液の循環が滞り,臓器への血液供給が途絶...
2019.05.22
日亜化学工業は,人の概日サイクルを整え,活発になるきっかけとなる光を含むLED「Vitasolis」(バイタソリス)を発表した(ニュースリリース)。 これまで照明器具のLED化は主に省エネルギー化を目的として取り組まれて...
2019.05.21
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,蛍光タンパク質のフォトルミネッセンス(蛍光)を電気的に制御する手法を世界で初めて確立し,この原理を用いた微小ディスプレーの作成と動作に成功した(ニュースリリース)。 蛍光タンパ...
2019.05.20
大阪大学,東北大学,理化学研究所らは,細胞の電気シグナル(脱分極)に応答し,自身の発光色を水色から黄緑色へ変化させる「生物発光膜電位センサーLOTUS-V」を利用した新規脳活動計測法の開発に成功した(ニュースリリース)。...
2019.05.17