ライフサイエンス

全3108件中 1331〜1340件目を表示
  • 理研ら,光血栓法で脳損傷を軽減する仕組みを解明

    理化学研究所(理研),慶應義塾大学らの研究グループは,マウスを用いた研究から,脳内のカリウムイオン(K+)の排出(クリアランス)機構を促進することにより,虚血(血栓や出血などにより血液の循環が滞り,臓器への血液供給が途絶...

    2019.05.22
  • 日亜化学,概日サイクル向け青緑光増LEDを発表

    日亜化学工業は,人の概日サイクルを整え,活発になるきっかけとなる光を含むLED「Vitasolis」(バイタソリス)を発表した(ニュースリリース)。 これまで照明器具のLED化は主に省エネルギー化を目的として取り組まれて...

    2019.05.21
  • JAIST,蛍光タンパク質ディスプレーの作製に成功

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,蛍光タンパク質のフォトルミネッセンス(蛍光)を電気的に制御する手法を世界で初めて確立し,この原理を用いた微小ディスプレーの作成と動作に成功した(ニュースリリース)。 蛍光タンパ...

    2019.05.20
  • 阪大ら,ワイヤレスな脳活動計測技術を開発

    大阪大学,東北大学,理化学研究所らは,細胞の電気シグナル(脱分極)に応答し,自身の発光色を水色から黄緑色へ変化させる「生物発光膜電位センサーLOTUS-V」を利用した新規脳活動計測法の開発に成功した(ニュースリリース)。...

    2019.05.17
  • 長崎大ら,常温保存・輸送可能な蛍光LAMP用試薬を開発

    長崎大学とキヤノンメディカルシステムズは,日本医療研究開発機構(AMED)の「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」において,常温での保存や輸送が可能な蛍光LAMP用常温保存試薬を開発した(ニュースリリ...

    2019.05.14
  • 東大ら,ロドプシンの吸収波長の長波長化に成功

    東京大学と名古屋工業大学は,イタリアのシエナ大学などとの国際共同研究により,ロドプシンのアミノ酸を改変することで,従来より長波長の光で操作が可能な新しい人工ロドプシンタンパク質を作製することに成功した(ニュースリリース)...

    2019.05.10
  • 生理研ら,甘味伝達する神経細胞を発見

    自然科学研究機構生理学研究所と東京大学の研究グループは,マウスにおいて甘味およびそれに伴う心地よさを選択的に伝達する神経細胞が脳幹に存在することを発見した(ニュースリリース)。 摂食は,ヒトを含め動物にとって最も重要な本...

    2019.05.10
  • 阪大,分泌タンパク質の構造をSPring-8で解明

    大阪大学は,ヒトを含むあらゆる多細胞生物の発生と組織形成に必須であるタンパク質,「Wnt」(ウィント)を受容体との複合体の状態で結晶化し,その立体構造を解明した(ニュースリリース)。 がん研究は,患者由来のがん細胞を実験...

    2019.05.10
  • 東大ら,多色高感度Ca2+センサーを開発

    東京大学は,山梨大学と共同で,生きた哺乳類脳の神経発火活動・シナプス活動を計測するための超高感度・超高速カルシウム(Ca2+)センサーの青,緑,黄及び赤色の「XCaMP」シリーズを開発した(ニュースリリース)。 Ca2+...

    2019.05.10
  • ニデック,眼科用新YAGレーザー手術装置を発売

    ニデックは,眼科用YAGレーザー手術装置の新機種「YC-200 S plus」,「YC-200」の販売を開始した(ニュースリリース)。 眼科用YAGレーザー手術装置は,主に後発白内障(白内障手術後に発生する水晶体後嚢の混...

    2019.05.09

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア