医療・ライフサイエンス

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  • 東北大ら,光に強く安定したタンパク質標識を開発

    東北大学と三重大学は,DNAを活用し,光に強く安定した新しいタンパク質標識「FTOB」を開発した(ニュースリリース)。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの神経疾患は,キネシンというタンパク質の異常が原因の一つとされている...

    2025.02.13
  • 豊技大ら,マイクロLEDと神経電極の一体化プローブ作製

    豊技大ら,マイクロLEDと神経電極の一体化プローブ作製

    豊橋技術科学大学と東北大学は,生体組織深部において高精度に神経活動を制御し,多点で神経活動を同時記録することを可能とするマイクロLEDと,神経電極を一体化したハイブリッドプローブを開発した(ニュースリリース)。 現在,光...

    2025.02.12
  • エドモンド,OCT用ファントムに拡散反射向けを追加

    エドモンド,OCT用ファントムに拡散反射向けを追加

    米Edmund Opticsの日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパンは,光干渉断層計(OCT)用ファントムと拡散反射ファントムを同社の製品ポートフォリオに加えると発表した(製品ページ)。 この製品は,正確で信頼性の...

    2025.02.06
  • 岡山大,テラヘルツ波で表面電位を可視化

    岡山大学の研究グループは,テラヘルツ波ケミカル顕微鏡を活用し,DNAアプタマーと神経伝達物質(セロトニン,ドーパミン)の相互作用による表面電位の変化をリアルタイムかつ高感度で測定・可視化した(ニュースリリース)。 分子レ...

    2025.02.05
  • 岩手大ら,針葉樹の光合成CO2固定酵素の特性解明

    岩手大学,森林研究・整備機構,東北大学は,ほとんどわかっていなかった針葉樹の光合成CO2固定酵素Rubiscoの特性を明らかにした(ニュースリリース)。 針葉樹は陸上植物の進化の早い段階において出現した。現在も地球上に広...

    2025.01.31
  • 東大ら,安価で小型な3D観察用光シート顕微鏡を開発

    東京大学,ミユキ技研,日本電気硝子,フォトンテックイノベーションズは,バイオサイエンスや病理等での研究対象である透明化された組織標本の3次元イメージングを,簡単で小型で,解像度は従来の3次元イメージング装置と同等,さらに...

    2025.01.30
  • 東北大ら,ウイルスの感染力を蛍光で簡便・迅速評価

    東北大学と名古屋大学は,エンベロープウイルス粒子の脂質膜に結合し蛍光応答を示す分子プローブ(M2-NR)の開発に成功した(ニュースリリース)。 ウイルス解析には,一般には抗体法とPCR法があるが,いずれもウイルス粒子構造...

    2025.01.28
  • 公大,光照射だけでDNAの高感度・迅速分析に成功

    大阪公立大学の研究グループは,PCR法で標的DNAを増幅せずに,光照射だけで超高感度かつ迅速にDNAを分析する「ヘテロプローブ光濃縮法」を新たに開発した(ニュースリリース)。 研究グループでは,一本鎖DNAを修飾した金ナ...

    2025.01.24

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