医療・ライフサイエンス

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  • 宇大ら,植物が過酷な環境に迅速応答する機構を解明

    宇大ら,植物が過酷な環境に迅速応答する機構を解明

    宇都宮大学と名古屋大学は,植物の青色光受容体フォトトロピン(phot)が光と温度に応じて2つの自己リン酸化様式を切り換え,植物にとって過酷な環境に対して迅速に応答する仕組みを解明した(ニュースリリース)。 植物は光合成効...

    2024.12.19
  • 広島大ら,光で細胞内のタンパク質の輸送を制御

    広島大学と理化学研究所は,光を使って細胞内でタンパク質の輸送の開始をオン/オフできる新しい輸送開始実験法RudLOV法を開発した(ニュースリリース)。 ゴルジ体は細胞内で,小胞体で生合成されたタンパク質(積荷タンパク質)...

    2024.12.18
  • 阪大ら,凍結生体の分子を高感度観察する顕微鏡開発

    大阪大学,京都府立医科大学,理化学研究所は,生体試料を凍らせて分子を高感度観察できるラマン顕微鏡の開発に成功した(ニュースリリース)。 ラマン顕微鏡は,生体分子の構造,種類,周辺環境を反映した光(ラマン散乱光)を検出し,...

    2024.12.12
  • 慶大ら,老化を可視化できるラマン顕微鏡法を開発

    慶大ら,老化を可視化できるラマン顕微鏡法を開発

    慶應義塾大学,愛知医科大学,筑波大学は,ラマン散乱を用いて,細胞の老化を標識物質なしで可視化する顕微観察方法を開発した(ニュースリリース)。 細胞の老化は老化現象の元となるだけでなく,癌をはじめとしたさまざまな加齢性疾患...

    2024.12.09
  • 理研,ハイスループットで簡便にマウス臓器を透明化

    理化学研究所は,ハイスループットで簡便なマウス臓器まるごとの透明化,染色,3Dイメージング,データ解析手法を開発した(ニュースリリース)。 組織や臓器レベルの生命現象を細胞レベルで理解するには,従来の平面的・断片的な2D...

    2024.12.09
  • 富山大ら,脳への光照射で統合失調症などの改善へ

    富山大学,加トロント大学,加マウントサイナイ病院(トロント)は,青色光を照射すると脳内で効率的にcGMPを生成する光感受性cGMP産生酵素を開発した(ニュースリリース)。 統合失調症やアルツハイマー病,そして加齢などで環...

    2024.12.04
  • 阪大ら,微量の溶媒から脂質の詳細な観察に成功

    大阪大学,国立国際医療研究センター,実中研,島津製作所は,極微量の溶媒を使って,生体組織の脂質を詳細に観察するための技術を開発した(ニュースリリース)。 大阪大学は,「タッピングモード走査型プローブエレクトロスプレーイオ...

    2024.12.03
  • 東大,カリウムイオンが赤く光る蛍光センサーを開発

    東京大学の研究グループは,生体内で重要な役割を担うカリウムイオンに対する高性能な蛍光センサーを開発した(ニュースリリース)。 カリウムイオン(K+)は細胞内で最も豊富に存在する金属イオンであり,神経細胞の活動や筋肉の収縮...

    2024.12.02
  • 東京科学大,どこでも分析できる免疫センサーを開発

    東京科学大学の研究グループは,抗原を混ぜるだけで発光色が青から赤へ変化する頑強な生物発光免疫センサーBRET nano Q-bodyの開発に成功した。さらに,この免疫センサーを持ち運びが容易な紙デバイスに加工することで,...

    2024.11.29
  • 公大ら,光阻害の修復速度と気温との相関を明らかに

    大阪公立大学,東北大学,オーストラリア国立大学は,強い光エネルギーにより光合成タンパク質が損傷する光阻害からの修復速度が,生育地の気温が異なる植物間で違いがあるかを検証し,生息地の気温が低いシロイヌナズナほど,低温での修...

    2024.11.29

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