医療・ライフサイエンス

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  • OIST,DNAと酸素の相互作用を光でモニタリング

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は異分野間の研究者との共同研究により,DNAと酵素が相互作用する様子をリアルタイムでモニタリングする技術を開発した(ニュースリリース)。 DNAと酵素がどのように反応するのかを理解できれ...

    2019.08.26
  • 千葉大,タンパク質の分解量を蛍光で簡便解析

    千葉大学の研究グループは,細胞内タンパク質の分解量を蛍光タンパク質によって簡便に解析できる手法を開発した(ニュースリリース)。 体の中の不要になったタンパク質は,細胞内小器官のリソソームに取り込まれ,酵素の力を借りて分解...

    2019.08.26
  • 東大,日差しに対し葉の厚さを変える仕組みを解明

    東京大学の研究グループは,強い,照りつけるような日差しに対して,葉がどのようにその中の構造を変えて適応しているのかを明らかにした(ニュースリリース)。 植物の葉の光合成は,弱い光の場合と強い光の場合とでは,光を吸収するの...

    2019.08.23
  • ウシオら,ウェルプレート毎の培養細胞の一括観察装置を開発

    ウシオら,ウェルプレート毎の培養細胞の一括観察装置を開発

    熊本大学とヤマト科学は,細胞培養中のウェルプレート毎の培養状態(代謝)をリアルタイム,かつ一括でモニタリングできるマイクロプレートリーダーを,細胞培養装置(CO2インキュベータ)内に実装し,実用することに成功した。この装...

    2019.08.22
  • 阪大,耐酸性光スイッチ型緑色蛍光たんぱく質を開発

    大阪大学の研究グループは,pH4.5~9.0の細胞環境で安定して蛍光する,耐酸性の光スイッチ型緑色蛍光たんぱく質「rsGamillus」の開発に成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微鏡法は,生きた細胞内の生体分子の局...

    2019.08.21
  • 農工大,ナッツの殻から無色透明材料を開発

    東京農工大学の研究グループは,食用とならず,その多くが廃棄物処分となるカシューナッツの殻より得られる天然植物油(カシューオイル)から,材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒドや重金属触媒などの化合物を使用しないバイ...

    2019.08.20
  • 慶大,都内小学生80%中学生95%が近視と報告

    慶應義塾大学の研究グループは,東京都内の小中学生約1,400人を対象とした近視疫学研究を行ない,日本における近視有病率を約20年ぶりに報告し,近視とドライアイに関連がある可能性も見出した(ニュースリリース)。 2005年...

    2019.08.20
  • 阪大ら,最薄・最軽量の生体計測回路を実現

    大阪大学と産業技術総合研究所が大阪大学内に設置した「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ(PhotoBIO-OIL)」は,世界最薄・最軽量の生体計測用の差動増幅回路の開発に成功...

    2019.08.19
  • 理科大ら,イネの細胞でオートファジーを可視化

    東京理科大学,公立諏訪東京理科大学,国立遺伝学研究所の研究グループは,イネの花粉への栄養・材料の供給組織である葯(やく:雄しべの先の花粉が入った袋)タペート細胞における,時空間的なオートファジー動態の定量解析手法を開発し...

    2019.08.19

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