ライフサイエンス

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  • 慶大ら,クロセチンの小児近視進行抑制を確認

    慶應義塾大学と大阪大学,ロート製薬の研究グループは,クチナシ由来の色素成分「クロセチン」が小児の眼軸長(角膜から網膜までの長さ)伸長,屈折度数の近視化を有意に抑制することを確認した(ニュースリリース)。 近年,全世界で近...

    2019.08.09
  • 名大ら,炭素線の飛跡を照射中にリアルタイムで画像化

    名古屋大学,量子科学技術研究開発機構,兵庫県立粒子線医療センターの研究グループは,新しく開発した放射線画像化装置を用い,粒子線がん治療に用いる炭素線の飛跡を照射中にリアルタイムで画像化することに成功した(ニュースリリース...

    2019.08.09
  • 龍谷大,光でシロアリの翅の表面構造を再現

    龍谷大学は,2種類のジアリールエテン分子を混合した結晶膜に光を当てることで,シロアリの翅(はね)が示す二重濡れ性を再現した結晶表面を開発した(ニュースリリース)。 近年,生物の微細な表面構造や生産システムを模倣することで...

    2019.08.07
  • 東大ら,蛍光を高度に発現するウイルス作出に成功

    東京大学らの研究グループは,緑色蛍光を高度に発現する人工アンビセンス鎖ゲノムをもつ組換えアカバネウイルスを作出した(ニュースリリース)。 畜産業に莫大な被害を及ぼすアカバネ病の効果的な制御法の開発が期待されている。しかし...

    2019.08.05
  • 東大ら,豪の海底洞窟で光るクモヒトデを発見

    東京⼤学,中部⼤学,沖縄県⽴芸術⼤学の研究グループは,オーストラリア領クリスマス島の海底洞窟から新種の光るクモヒトデを発⾒した(ニュースリリース)。 クモヒトデ類(クモヒトデ綱)は,ヒトデ類やナマコ類と同じ「棘⽪動物⾨(...

    2019.08.05
  • キヤノンと京大,自己由来iPS細胞の共同研究を開始

    キヤノン,キヤノンメディカルシステムズと京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は,より高品質な自家移植用のiPS細胞(my iPS細胞)の実現により,再生医療分野に貢献していくことを目的として,2019年8月1日より共同研...

    2019.08.01
  • 岡大ら,集光性色素タンパク質複合体の立体構造を解析

    岡山大学,大阪大学,理化学研究所,京都大学,兵庫県立大学,基礎生物学研究所,神戸大学は,クライオ電子顕微鏡を用いて,海産性珪藻の光化学系Ⅱ-集光性色素タンパク質複合体の立体構造解析に成功し,珪藻特有の色素組成とその並び方...

    2019.07.30
  • OIST,膜電位を使い脳の活動をイメージング

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,膜電位を使って脳の活動を測定するイメージング法をまとめた(ニュースリリース)。 研究グループは,20年にわたる研究を「膜電位イメージング」法の入門として「Frontie...

    2019.07.30
  • 東工大,ヒストン修飾の生細胞でカラー計測

    東京工業大学の研究グループは,ヒストンタンパク質(真核生物のクロマチン(染色体)を構成する主要なタンパク質)の特定の翻訳後修飾(ヒストンH3タンパク質の9番目リジンのアセチル化:H3K9ac)を生細胞内の蛍光色変化として...

    2019.07.30
  • 理研ら,昆虫細胞で強力に働く遺伝子スイッチを発見

    農研機構,理化学研究所,露カザン大学の研究グループは,乾燥保存可能な昆虫細胞で大量のタンパク質を作り出すプロモーター(タンパク質を作り出すための遺伝子のスイッチ)を見いだした(ニュースリリース)。 昆虫細胞は室温で増殖可...

    2019.07.29

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