ライフサイエンス

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  • 阪大ら,最薄・最軽量の生体計測回路を実現

    大阪大学と産業技術総合研究所が大阪大学内に設置した「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ(PhotoBIO-OIL)」は,世界最薄・最軽量の生体計測用の差動増幅回路の開発に成功...

    2019.08.19
  • 理科大ら,イネの細胞でオートファジーを可視化

    東京理科大学,公立諏訪東京理科大学,国立遺伝学研究所の研究グループは,イネの花粉への栄養・材料の供給組織である葯(やく:雄しべの先の花粉が入った袋)タペート細胞における,時空間的なオートファジー動態の定量解析手法を開発し...

    2019.08.19
  • 藤田医大ら,三葉虫の複眼の謎を解明

    藤田医科大学とスウェーデンのルンド大学の研究グループは,昆虫の化石の眼の研究から,カンブリア紀に繁栄した三葉虫などの節足動物の複眼の構造と化学的組成について新規の知見を発表した(ニュースリリース)。 昆虫や甲殻類のような...

    2019.08.19
  • 技科大ら,青の錯視が最も明るく知覚されると確認

    豊橋技術科学大学とオスロ大学の研究グループは,ヒトがさまざまな色のグレア錯視を見たときに知覚される明るさと,瞳孔反応を計測し,グレア錯視に対する瞳孔縮小が,その明るさ知覚の程度にしたがって生じていることを明らかにした(ニ...

    2019.08.19
  • 九大ら,X線で抗癌剤の腫瘍内分布を可視化

    九州大学,高輝度光科学研究センター,徳島大学の研究グループは,SPring-8の強力なX線を臨床医学に応用し,世界で初めて抗癌剤(Oxaliplatin)投与後のヒト大腸癌組織内における白金分布を蛍光X線マッピングにより...

    2019.08.19
  • 慶大ら,クロセチンの小児近視進行抑制を確認

    慶應義塾大学と大阪大学,ロート製薬の研究グループは,クチナシ由来の色素成分「クロセチン」が小児の眼軸長(角膜から網膜までの長さ)伸長,屈折度数の近視化を有意に抑制することを確認した(ニュースリリース)。 近年,全世界で近...

    2019.08.09
  • 名大ら,炭素線の飛跡を照射中にリアルタイムで画像化

    名古屋大学,量子科学技術研究開発機構,兵庫県立粒子線医療センターの研究グループは,新しく開発した放射線画像化装置を用い,粒子線がん治療に用いる炭素線の飛跡を照射中にリアルタイムで画像化することに成功した(ニュースリリース...

    2019.08.09
  • 龍谷大,光でシロアリの翅の表面構造を再現

    龍谷大学は,2種類のジアリールエテン分子を混合した結晶膜に光を当てることで,シロアリの翅(はね)が示す二重濡れ性を再現した結晶表面を開発した(ニュースリリース)。 近年,生物の微細な表面構造や生産システムを模倣することで...

    2019.08.07
  • 東大ら,蛍光を高度に発現するウイルス作出に成功

    東京大学らの研究グループは,緑色蛍光を高度に発現する人工アンビセンス鎖ゲノムをもつ組換えアカバネウイルスを作出した(ニュースリリース)。 畜産業に莫大な被害を及ぼすアカバネ病の効果的な制御法の開発が期待されている。しかし...

    2019.08.05
  • 東大ら,豪の海底洞窟で光るクモヒトデを発見

    東京⼤学,中部⼤学,沖縄県⽴芸術⼤学の研究グループは,オーストラリア領クリスマス島の海底洞窟から新種の光るクモヒトデを発⾒した(ニュースリリース)。 クモヒトデ類(クモヒトデ綱)は,ヒトデ類やナマコ類と同じ「棘⽪動物⾨(...

    2019.08.05

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