遺伝子

遺伝子の記事一覧

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  • 理研,光受容による遺伝子発現機構を解明

    理化学研究所(理研),の研究グループは,植物が環境変化を経験したときに起こる翻訳変化の一端を解明した(ニュースリリース)。 植物は,発芽後,光を受容すると,遺伝子発現プロファイルを劇的に変化させ,形態形成を始める。植物は...

    2020.03.17
  • 東北大ら,イネの光合成機能増強で3割増収

    東北大学,岩手大学,国際農林水産業研究センター(国際農研)の研究グループは,遺伝子組換え技術によって光合成の炭酸固定酵素ルビスコが約1.3倍量に増強されたイネ(ルビスコ増強イネ)を作出し,同じ窒素施肥量において,玄米収量...

    2020.02.19
  • 東大,「第三の眼」を制御する分子を同定

    東京大学の研究グループは,「第三の眼」として知られる松果体の遺伝子発現や発生を制御する鍵分子としてBsxを同定した(ニュースリリース)。 松果体は,睡眠ホルモンであるメラトニンを分泌する脳器官であり,ニワトリやサカナなど...

    2019.10.15
  • 東大,1細胞のみ死滅させる光増感剤を開発

    東京大学の研究グループは,レポーター遺伝子の1つであるLacZをもつ細胞(LacZ発現細胞)のみを特異的に死滅させる新規光増感剤を独自の分子設計に基づき開発した(ニュースリリース)。 これまでに,LacZ発現細胞を標的と...

    2019.10.09
  • 埼大,光合成の強光耐性の仕組みを解明

    埼玉大学の研究グループは,光合成の強光耐性の新たな仕組みを解明した(ニュースリリース)。 近年,微細藻類を用いてバイオ燃料などの有用物質を生産する研究開発が数多く進められているが,強い太陽光の下で微細藻類の生育が制限され...

    2019.10.02
  • 理科大ら,イネの細胞でオートファジーを可視化

    東京理科大学,公立諏訪東京理科大学,国立遺伝学研究所の研究グループは,イネの花粉への栄養・材料の供給組織である葯(やく:雄しべの先の花粉が入った袋)タペート細胞における,時空間的なオートファジー動態の定量解析手法を開発し...

    2019.08.19
  • 理研ら,昆虫細胞で強力に働く遺伝子スイッチを発見

    農研機構,理化学研究所,露カザン大学の研究グループは,乾燥保存可能な昆虫細胞で大量のタンパク質を作り出すプロモーター(タンパク質を作り出すための遺伝子のスイッチ)を見いだした(ニュースリリース)。 昆虫細胞は室温で増殖可...

    2019.07.29
  • 九大ら,日本人の定型網膜色素変性の遺伝子を解析

    九州大学と理化学研究所ら,の研究グループは,1,204名の定型網膜色素変性患者の遺伝子解析を行ない,日本人患者で多く認められる原因遺伝子とその変異を明らかにした(ニュースリリース)。 網膜色素変性は,眼の光を感じる部位...

    2019.06.19
  • 東北大,日焼け・白肌に関連する遺伝子を同定

    東北大学は,1つの新規遺伝子を含む7つの日焼け・白肌を決める遺伝子を同定した(ニュースリリース)。 肌の色は,その色合いや日焼けのしやすさからいくつかのタイプ(スキンタイプ)に分けられる。日本人のスキンタイプは日焼けのし...

    2019.05.28
  • 富山大,日本人特有の光線過敏症を発見

    富山大学は弘前大学と共同で,幼小児期から光線過敏を起こす遺伝性疾患である骨髄性プロトポルフィリン症(Erythropoietic protoporphyria:EPP)の日本人患者の特徴を解析し,日本人に特有な不完全骨髄...

    2019.04.17

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