遺伝子

遺伝子の記事一覧

全56件中 41〜50件目を表示
  • NSG,モバイルリアルタイムPCR装置を発売

    日本板硝子(NSG)は4月10日,モバイルリアルタイムPCR(ポリメラーゼ連鎖反応:Polymerase Chain Reaction)装置「PicoGene ®(ピコジーン)PCR1100」の本格販売を開始した(ニュー...

    2019.04.11
  • 産総研ら,レーザーでRNA濃度を絶対定量する方法を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と北海道大学は共同で,RNAの濃度を絶対定量する方法を開発した(ニュースリリース)。 近年,遺伝子関連検査は急速に進歩しているが,検査システムの品質保証やデータの標準化が課題となっている。標準...

    2018.11.16
  • 山口大ら,先端バイオ研究向け高校理科教材を開発

    山口大学と科学技術振興機構(JST)は,最先端のバイオ研究の核となる技術である動物細胞への遺伝子導入と遺伝子発現を観察できる教材キット「昆虫細胞 遺伝子導入・遺伝子発現観察キット」を開発した(ニュースリリース)。技術移転...

    2018.11.15
  • 阪大ら,集積型遺伝子回路ナノチップを開発

    大阪大学,東京大学,京都大学,早稲田大学らは共同で,遺伝子回路の集積化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 遺伝子回路は,合理的な設計を通して,遺伝子発現制御をプログラムすることができる。しかし,従来の遺伝子回路...

    2018.07.25
  • 理研,光による植物遺伝子の発現制御機構を解明

    理研,光による植物遺伝子の発現制御機構を解明

    理化学研究所(理研)の研究グループは,光受容による植物の新たな遺伝子発現制御機構を解明した(ニュースリリース)。 植物は土の中で発芽した後,地上に芽を出し,光を受容することで形態形成を開始する。植物が持っている青色光・赤...

    2018.06.19
  • NAISTら,植物が光に応答し細胞を作る仕組みを解明

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは,理化学研究所との共同研究により,植物が光環境に応答し,水を運ぶために使う細胞として道管細胞を作る仕組みの一端を解明した(ニュースリリース)。 維管束植物は,水を運...

    2017.11.21
  • 阪大,性決定を蛍光タンパク質で解明する遺伝子を作出

    大阪大学の研究グループは,甲殻類オオミジンコで,環境ストレスに刺激されて働くオスの性決定遺伝子の働きを,蛍光タンパク質を使って生きたまま簡単に調べることができる遺伝子組み換え体を作出した(ニュースリリース)。 環境により...

    2017.11.06
  • コロンビア大,光により遺伝子発現量を300倍に増加

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として,コロンビア大学の研究グループは,哺乳動物に応用可能な高性能の青色光誘導型の遺伝子発現コントロールシステムを開発し...

    2017.10.10
  • 東大,光刺激でiPS細胞を神経細胞に分化

    東京大学の研究グループは,CRISPR–Cas9システム(ゲノム編集技術)を用いてゲノムにコードされた遺伝子の発現を強力に光操作する技術を開発することで,iPS細胞を神経細胞へ光刺激で分化誘導することに成功した(ニュース...

    2017.09.15
  • 京大,光刺激で任意の場所とタイミングで遺伝子を発現

    京都大学の研究グループは,金の微粒子を用いて細胞内に遺伝子を運び込み,数秒の光刺激で狙った細胞に好きなタイミングで遺伝子発現を誘導する方法を開発した(ニュースリリース)。 遺伝子発現とは,遺伝子が持つ情報に基づいてタンパ...

    2017.07.11

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア