遺伝子

遺伝子の記事一覧

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  • 九州大ら,ダイズ油の明所臭に関わる遺伝子を特定

    九州大学と佐賀大学は,油脂中にフラン酸をほとんど含まないダイズ突然変異体を見出し,これを用いて,油脂中のフラン酸合成に関わる遺伝子を特定することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ダイズ油脂は世界で2番目に多く...

    2023.12.08
  • 東大,SPRによる抗原―抗体間相互作用解析系を開発

    東京大学の研究グループは,ブレビバチルス発現系と表面プラズモン共鳴法(SPR法)によるハイスループット相互作用解析装置を融合した,ハイスループットな抗原―抗体間相互作用解析系「BreviA」を開発した(ニュースリリース)...

    2023.11.24
  • 福井工大ら,異種生物の融合状態を認める生物を発見

    福井工業大学,北海道大学,神戸大学,ポーランド,カナダ,チェコの大学機関は,植物の葉緑体の起源とその進化メカニズムを理解する上で重要な,異種生物の融合状態が認められる生物(ラパザ)を報告した(ニュースリリース)。 真核細...

    2023.04.12
  • 東工大ら,葉緑体を改変し酵素活性の制御を解明

    東京工業大学と岡山大学は,植物の光合成反応でATP合成を担っている葉緑体ATP合成酵素の機能制御スイッチ部分を遺伝子組み換えによって改変することで,酵素活性の制御のしくみを分子レベルで明らかにした(ニュースリリース)。 ...

    2023.02.13
  • 阪大,光反応する転写因子の1分子構造動態を計測

    大阪大学の研究グループは,高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を用いて,遺伝子発現を制御する転写因子と呼ばれるタンパク質の詳細な1分子構造動態を計測することに初めて成功した(ニュースリリース)。 ヒトの細胞の核の中にある染色...

    2022.08.09
  • 長崎大,光反応で遺伝子の小さな「しるし」を検出

    長崎大学の研究グループは,遺伝子に施されるメチル化修飾を光で検出する新しい技術を開発した(ニュースリリース)。 遺伝子のスイッチを調節する上で,「DNAのメチル化修飾」は最も重要な役割を果たすものの1つ。 遺伝子の本体で...

    2022.03.10
  • 阪大ら,発達障害関連遺伝子の視覚への影響を発見

    大阪大学と専修大学は,自閉スペクトラム症や学習障害をはじめとした発達障害に関連する遺伝子の欠損により,網膜・視覚機能が異常を示すことを明らかにした(ニュースリリース)。 発達障害は,注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉...

    2021.12.08
  • 基生研ら,光遺伝子組換酵素の高活性化条件を発見

    基礎生物学研究所と東京大学は,光によって活性化され,配列特異的に遺伝子を操作できる組み換え酵素「光活性化型Cre(Photoactivatable-Cre; PA-Cre)」を,効率よく活性化する条件を発見した(ニュース...

    2021.11.24
  • 岡山大,穂の白いオオムギは光合成が低いと解明

    岡山大学の研究グループは,オオムギの穂が白いalm1突然変異体は,葉緑体の発達を制御するGolden2-like2(GLK2)転写因子をコードする遺伝子の異常によることを解明した(ニュースリリース)。 オオムギには穂が葉...

    2021.10.27
  • 九大ら,光で超高解像度な遺伝子解析に成功

    九州大学と京都大学は,光単離化学(Photo-Isolation Chemistry=PIC)という技術を開発し,非常に小さな細胞集団や細胞の中の微小構造体で機能する遺伝子を光照射により検出することに成功した(ニュースリ...

    2021.07.21

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