光格子時計

光格子時計の記事一覧

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  • 産総研ら,高稼働率の光格子時計で高精度時刻系生成

    産業技術総合研究所(産総研)と横浜国立大学は,光格子時計によって高精度な時刻系を230日間連続して生成することに成功した(ニュースリリース)。 光格子時計を用いて原子時計の周波数を調整し,精度が高く安定した時刻系を生成す...

    2024.06.10
  • 東大,光格子時計の高精度化に必須な連続原子源開発

    東京大学の研究グループは,レーザー冷却された原子を光ベルトコンベアで引き出し,さらに交差する光ベルトコンベアで運動方向を変えて出力する連続原子源を初めて開発した(ニュースリリース)。 レーザー冷却法は量子計測に欠かせない...

    2024.03.07
  • 理研の香取秀俊氏,日本学士院会員に選出

    理化学研究所(理研)の香取秀俊チームリーダーが,12月12日に開催された日本学士院総会において,新会員として選ばれた(ニュースリリース)。 主な業績として,セシウム原子時計の精度を千倍程度上回る光格子時計を提案し実現した...

    2023.12.20
  • 産総研,光格子時計のさらなる高精度化に成功

    産業技術総合研究所(産総研)は,イッテルビウム原子の波長431nmの時計遷移の直接励起を観測し,その周波数の絶対値を初めて測定した(ニュースリリース)。 現在の国際単位系(SI)における時間の単位「秒」は,セシウム原子時...

    2023.07.07
  • 京大,内殻電子が励起する時計遷移を初観測

    京都大学の研究グループは,イッテルビウム原子の内殻電子が励起される時計遷移(波長431nm)に注目し,世界初となる直接観測に成功した(ニュースリリース)。 超高精度な光格子時計は,新物理による微小なエネルギー変化を検出で...

    2023.04.17
  • 産総研ら,光格子時計と原子泉時計で暗黒物質を探索

    産業技術総合研究所(産総研)と横浜国立大学は,イッテルビウム光格子時計とセシウム原子泉時計の2台の高精度な原子時計を用いて,宇宙に大量に存在しているものの正体が解明されていない暗黒物質(ダークマター)の探索を行なった(ニ...

    2022.12.08
  • NICT,光格子時計を参照して国家標準時を生成

    情報通信研究機構(NICT)は,間欠運転をする光格子時計を参照して標準時を生成することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 日本標準時は2006年以来,水素メーザ原子時計と約18台のセシウム原子時計を組み合わせる...

    2022.06.09
  • NICTの光格子時計,秒の再定義に向け最高精度実証

    情報通信研究機構(NICT)は,NICTが開発したストロンチウム光格子時計を用いて,「現行の「秒の定義」を実現するセシウム一次周波数標準よりも光時計の方が協定世界時の1秒の長さをより正確に評価できる」ことを実証した(ニュ...

    2022.04.27
  • 産総研ら,半年間の光格子時計の高率稼働に成功

    産業技術総合研究所(産総研)と横浜国立大学は,光格子時計の長期間にわたる高稼働率運転を世界で初めて達成した(ニュースリリース)。 産総研は2009年にイッテルビウム光格子時計を開発。また,安定に動作し,周波数雑音の極めて...

    2020.11.05
  • NICTら,光格子時計を天体信号で高精度計測

    情報通信研究機構(NICT)は,従来の10倍以上の周波数帯域を同時に観測・データ処理可能な広帯域VLBI観測システムを開発し,これを搭載した小型アンテナ(直径2.4m)を使って,日本(NICT本部)とイタリア(INRIM...

    2020.10.06

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