光格子時計

光格子時計の記事一覧

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  • 理研ら,可搬型光格子時計で相対性理論を実証

    理化学研究所(理研),東京大学,島津製作所,国土交通省,大阪工業大学の研究グループは,18桁精度の超高精度な可搬型光格子時計を開発した(ニュースリリース)。 一般相対性理論による時間の遅れを用いて高低差を求めようとすると...

    2020.04.07
  • NTTら,超高精度光周波数遠隔地間伝送に成功

    日本電信電話(NTT)と東京大学,東日本電信電話(NTT東)は,複数の遠隔地間で240kmに及ぶ光周波数ファイバー伝送の実証実験を実施し,データ積算時間2600秒で,周波数精度1×10-18に達する超高精度光周波数遠隔地...

    2020.03.18
  • 東大ら,超放射レーザーの実現に重要な知見

    東京大学,理化学研究所,伊モデナ・レッジョ・エミリア大学,仏国立科学研究センターらの研究グループは,中空ファイバー導波路内に導入した原子集団の超放射を観測し,その理論的な解析と組み合わせることで,導波路内の超放射の挙動を...

    2019.11.20
  • 理研ら,カドミウム光格子時計の魔法波長を決定

    理化学研究所(理研)らの研究グループは,カドミウム原子を用いた「光格子時計」の「魔法波長」を実験的に決定した(ニュースリリース)。 光格子時計は,レーザー光を干渉させてできる干渉縞(光格子)に原子を閉じ込め,その原子が吸...

    2019.09.17
  • NICTの光時計,UTCの歩度を初めて校正

    情報通信研究機構(NICT)は,ストロンチウム光格子時計を用いて,光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度校正に寄与した(ニュースリリース)。 実社会においては,より高精度な時刻情報がますます重要になり,...

    2019.02.08
  • 理研,19桁光格子時計に向けた魔法条件を決定

    理化学研究所(理研)は,ストロンチウム(Sr)原子を用いた「光格子時計」の高精度化に向けて,光格子レーザーによる共鳴周波数のずれ(光シフト)を高次の効果まで含めて精密に評価した結果,光シフトの影響を最小とする光格子の「実...

    2019.01.22
  • NICT,光格子時計で高精度な時刻標準を生成

    情報通信研究機構(NICT)は,光格子時計と水素メーザ原子時計を組み合わせた「光・マイクロ波ハイブリッド方式」を新たに開発し,光格子時計に基づく高精度な時刻信号の発生を世界で初めて半年間継続させることに成功した(ニュース...

    2018.03.16
  • 東大ら,相対性理論による標高差の精密測定に成功

    東京大学と国土地理院の研究グループは,直線距離で約15㎞離れた東京大学(東京都文京区)と理化学研究所(埼玉県和光市)に光格子時計を設置し,2台の時計の相対論的な時間の遅れを高精度に測定することで,2地点間の標高差を5cm...

    2016.08.17

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