ラマン分光

ラマン分光の記事一覧

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  • 理研ら,単一分子による共鳴ラマン散乱を可視化

    理化学研究所(理研),北海道大学の研究グループは,単一分子による共鳴ラマン散乱の可視化に成功し,その解析から,化学分析手法として重要な選択則を見いだした(ニュースリリース)。 ラマン分光法は,分子の種類を識別する化学分析...

    2020.02.18
  • 東工大ら,ラマン分光でDHAと水素を選択的に生成

    東京工業大学,台湾国立科学技術大学の研究グループは,バイオディーゼル燃料(BDF)の生産過程で廃棄物となるグリセロールから,付加価値の高いジヒドロキシアセトン(DHA)と水素を選択的に生成する技術の開発に成功した(ニュー...

    2020.01.16
  • 東工大ら,サブナノ粒子の計測法を開発

    東京工業大学,科学技術振興機構(JST)の研究グループは,高感度化したシリカ被覆ナノ粒子増強ラマン分光法(SHINERS)を開発し,新しいナノ材料素材として潜在的な触媒機能を有するものの,これまで観測できずにその特異的な...

    2019.12.16
  • 昭和大ら,ラマン分光でがんを迅速診断

    昭和大学,JSRの研究グループは,45秒で結果が得られる血液によるがんの高感度迅速診断の基礎技術を開発した(ニュースリリース)。 研究グループは2018年9月から,がんの高精度かつ迅速スクリーニング技術(超早期診断技術)...

    2019.11.15
  • 【光フェア】SQL,可視・共鳴ラマンイメージングシステムを展示

    千葉大学発ベンチャーのスペクトラ・クエスト・ラボ(SQL)は,光とレーザーの科学技術フェア(11月12日~14日 科学技術館)において,独自の波長可変光源と波長可変フィルターを用いた可視・共鳴ラマンイメージングシステムの...

    2019.11.13
  • 東大,赤外分光とラマン分光を同時計測

    東京大学の研究グループは,1つのレーザーを用いて赤外吸収スペクトルとラマン散乱スペクトルを同時に計測できる分光法「相補振動分光法(Complementary vibrational spectroscopy)」の開発に成...

    2019.09.30
  • 独研究所, 空間分解能1nmの共鳴ラマン分光を実現

    独マックス・プランク協会フリッツ・ハーバー研究所の研究グループは,ユニソクと共同開発した低温探針増強ラマン分光(TERS)装置によって鋭い金属の針先に発生するナノスケールの光(局在表面プラズモン:LSP)を使った顕微振動...

    2019.07.31
  • KISTECら,次世代ラマン分子計量計を製品化

    神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC),分光科学研究所(SSL),東京大学は,最先端のラマン分光技術を駆使した次世代ラマン分子計量計「CRamol-532」を開発した(ニュースリリース)。 この製品は,従来のラマン...

    2019.07.23
  • 理研ら,マイクロ流路で泳ぐ微生物をラマン観察

    理化学研究所(理研),北海道大学,東京大学,九州大学の研究グループは,ガラス製マイクロ流体チップに「ダム構造」を持たせることで,泳ぐ微生物の単離と培養をマイクロ流路中で行ない,複数の細胞の代謝物を一細胞ごとに経時測定する...

    2019.07.09
  • 東大ら,ラマン分光による細胞解析法を開発

    東京大学らは,毎秒1,000細胞以上のスループットでラマン分光による分子指紋の測定が可能な,新しい大規模1細胞解析法を開発した(ニュースリリース)。 細胞は生物を構成する基本単位だが,人間の個体と同じように個々の細胞には...

    2019.01.18

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