ラマン分光

ラマン分光の記事一覧

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  • 日立ハイテクとナノフォトン,ラマン分析機器で提携

    日立ハイテクノロジーズとナノフォトンは,ラマン分析機器事業における業務提携を開始したと発表した(ニュースリリース)。 ラマン顕微鏡は,試料にレーザーを照射することで僅かに発生するラマン散乱光を検出し,分子構造や結晶構造,...

    2018.09.04
  • 東北大ら,メタマテリアル分散液の開発と物質検出に成功

    東北大学と北海道大学の研究グループは,金ナノ粒子が配列したシェルを持ち,磁場により移動・集積可能なメタマテリアル微粒子の分散液,「メタフルイド」の開発に成功し,可視〜近赤外光照射により生じる散乱光を増強する表面増強ラマン...

    2018.08.31
  • 理研,薬剤耐性大腸菌のラマン分光による判別に成功

    理化学研究所(理研)は,大腸菌にレーザー光を照射したときのラマン散乱光が,大腸菌が持つ薬剤耐性の違いによって異なる特徴を示すことを明らかにした(ニュースリリース)。また,この現象を応用し,薬剤耐性大腸菌の種類を非染色・非...

    2018.07.18
  • 農工大,レーザー1台のコヒーレントラマン顕微鏡を高速化

    東京農工大学の研究グループは,染色不要で生体観察できる次世代の顕微鏡技術として注目されているコヒーレントラマン顕微鏡の分野において,装置コストを削減しつつデータ取得速度を大幅に高速化した新たな顕微鏡システムの開発に成功し...

    2017.04.26
  • ナノフォトン,半導体ウエハーステージ搭載ラマン顕微鏡を発売

    ナノフォトンは,半導体分野向け新製品ウエハーアナライザー「RAMANdrive」を発売する。 この製品は,独自のラマンイメージング機能により,半導体材料中の応力や結晶多形,欠陥などの分布をサブミクロンの空間分解能で非破壊...

    2016.08.08
  • 東大ら,微生物の高速分子イメージング法を開発

    東京大学は,生きた細胞の内部に存在する生体分子を光学的に検出する,高速誘導ラマン散乱(SRS)顕微鏡を開発し,この顕微鏡を用いて,生きて動くミドリムシ細胞の内部に含まれる脂質や多糖類などをイメージングすることに成功した(...

    2016.08.03

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