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バイオの記事一覧

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  • 名大、蛍光寿命を利用して同色蛍光タンパク質の多重イメージングに成功

    名古屋大学の研究グループは、蛍光寿命顕微鏡(FLIM)を用い、生きた植物細胞内で蛍光波長が極めて近い複数の蛍光タンパク質を識別できることを実証した(ニュースリリース)。 生命科学では、細胞内でタンパク質がいつ、どこに存在...

    2026.08.06
  • 富士フイルムと堀場製作所、バイオ医薬品製造向けインラインラマン高感度計測システムを開発

    富士フイルムと堀場製作所は、バイオ医薬品製造の培養・精製工程において、タンクや装置内の成分濃度を連続的にリアルタイムで可視化する「インラインラマン高感度計測システム」を共同開発した(ニュースリリース)。 バイオ医薬品の製...

    2026.07.01
  • 東京農大など、シアノバクテリアの光合成を酵素で制御 緑色光利用の効率化に道

    東京農業大学、東京都立大学、東京科学大学、東京大学は、光合成微生物シアノバクテリアの集光アンテナ複合体フィコビリソームの機能が、導入する色素合成酵素の違いによって大きく変化することを明らかにした(ニュースリリース)。 シ...

    2026.06.05
  • 早大と岡山大、テラヘルツバイオフォトニクス実用化に向けた技術ロードマップを提示

    早稲田大学、岡山大学は、テラヘルツバイオフォトニクス研究の歴史と最新技術を整理し、分野の発展を妨げてきた本質的課題を体系的に分析した。さらに、顕微鏡技術や高感度センサーなどの新しい研究動向を整理し、医療・バイオ計測への応...

    2026.06.05
  • 東大、名工大、名大が光で細胞を自在に操る新技術をゼロから創出

    名古屋工業大学、名古屋大学、東京大学の研究グループは、光によって結合と解離を自在に切り替えられる小分子と人工タンパク質のペアを、ゼロから設計・創出する画期的な手法を開発した(ニュースリリース)。従来の光操作技術である光遺...

    2026.05.01
  • NICT、蛍光顕微鏡の観察精度を高める技術を開発 生きた細胞の内部構造をより鮮明に観測

    情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇都宮大学は、バイオ研究の基盤技術である蛍光顕微鏡による観察精度を高める技術を開発した(ニュースリリース)。 センシング技術の中でも、蛍光顕微鏡のような可視化技術は情報量が多く、広...

    2026.03.18
  • 関西医科大、細胞にかかる「力」を色で可視化する新しい蛍光張力センサーを開発

    関西医科大学の研究グループは、細胞にかかる目に見えない「力」を、「色」の変化としてひと目で分かるようにする新しいセンサーを開発した(ニュースリリース)。 人間の身体を作る細胞は、心臓の拍動や消化管の運動など、常にさまざま...

    2026.03.13
  • 大阪公立大、光による植物の成長調節に関わる仕組みを解明

    大阪公立大学の研究グループは、暗所で育てたエンドウの芽生えに光をあてた際の「茎の成長」と「接着力」との関係を解析した結果、光によって成長が抑制される際に、両組織の接着力が増加することが確認された。さらに、光を当てることで...

    2026.03.10
  • 東大など、サンゴ白化の異なるメカニズムを発見

    東京大学と神戸大学は、造礁サンゴであるウスエダミドリイシを用いた共同実験から、高温による白化と栄養不足による白化では、共生藻の光合成との関係が大きく異なることを確認した(ニュースリリース)。 サンゴ礁は、多くの海洋生物に...

    2026.01.05
  • 阪大ら,三次元構造物をバイオプリントする方法開発

    大阪大学と広島大学は,動物細胞を含んだ柔らかなゼリー状の三次元構造物を,3Dプリンターを用い,その内部へのプリント補助剤の混入を抑えて精度よくバイオプリントする方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 従来のバイオプリ...

    2023.10.16

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