生理研,シナプスの情報伝達効率を光で強化
生理学研究所は,生きた動物内で脳神経細胞のシナプスの大きさや機能を1つずつ光で強化することが可能な光応答性酵素を開発した(ニュースリリース)。 シナプスの変化は,記憶や学習,またこれらに関係した神経疾患と深い関係があるた...
2021.02.04
生理学研究所は,生きた動物内で脳神経細胞のシナプスの大きさや機能を1つずつ光で強化することが可能な光応答性酵素を開発した(ニュースリリース)。 シナプスの変化は,記憶や学習,またこれらに関係した神経疾患と深い関係があるた...
2021.02.04
沖縄科学技術大学院大学(OIST),ISTオーストリア,名古屋大学の研究グループは,吸入麻酔薬の作用メカニズムを調べ,シナプス前末端における伝達物質放出量の減少が,個体の意識レベルの低下をもたらすことが明らかにした(ニュ...
2020.04.28
東京大学は,山梨大学と共同で,生きた哺乳類脳の神経発火活動・シナプス活動を計測するための超高感度・超高速カルシウム(Ca2+)センサーの青,緑,黄及び赤色の「XCaMP」シリーズを開発した(ニュースリリース)。 Ca2+...
2019.05.10
東京大学は,超解像顕微鏡の手法の1つである構造化照明法を用いて,神経細胞のつなぎ目であるシナプスの形態,特に樹状突起スパイン(スパイン)と呼ばれる構造の表面形状をナノスケールで解析する技術を開発した(ニュースリリース)。...
2019.03.25
東京大学,自然科学研究機構生理学研究所,埼玉大学らの共同研究グループは,8Kスーパーハイビジョンカメラを世界で初めて脳神経活動の計測に用いることで,運動中のマウス大脳皮質から,軸索終末とよばれる神経細胞の一部における活動...
2018.05.30
自然科学研究機構 生理学研究所の研究グループは,独マックスプランクのフロリダ研究所と共同で,光を照射することによって神経細胞同士の結合部位である「シナプス」の活動を操作することが可能な,「光応答性シグナル分子阻害ペプチド...
2017.03.22