すばる望遠鏡

すばる望遠鏡の記事一覧

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  • 東工大ら,新分光器で地球型惑星に新知見

    東京工業大学,自然科学研究機構(NINS)アストロバイオロジーセンターの研究グループは,新分光器IRD(すばる望遠鏡に搭載)を用いて,矮星TRAPPIST-1の自転軸とそのまわりの惑星の公転軸がほぼそろっていることを突き...

    2020.05.21
  • 京産大ら,HDSで彗星のCO2の存在量比を解明

    京都産業大学神山天文台と国立天文台ハワイ観測所の研究グループは,すばる望遠鏡の高分散分光器(HDS)を用いて2018年にジャコビニ・ツィナー彗星の観測を行なった結果,この彗星はこれまでに観測された彗星の中でも,特に二酸化...

    2020.04.14
  • H0LiCOW,重力レンズ効果で宇宙膨張率を測定

    天文学研究者で構成される国際研究グループのH0LiCOW(ホーリー・カウ)は,ハッブル宇宙望遠鏡とともにすばる望遠鏡など多くの地上望遠鏡を用いて重力レンズ効果の影響を受けたクエーサーからの光を観測し,宇宙の膨張率の値であ...

    2020.01.10
  • NAOJ,120億年前の銀河核を発見

    国立天文台(NAOJ)などの研究グループは,すばる望遠鏡とケック望遠鏡の観測によって,天の川銀河よりも重い銀河を120億年前の宇宙に発見した(ニュースリリース)。 銀河は「元気な」銀河と「静かな」銀河の大きく2つのタイプ...

    2019.12.19
  • 理研ら,面分光で水素ガスの大規模構造を発見

    理化学研究所(理研),英ダラム大学,国立天文台,名古屋大学の研究グループは,地球から115億光年離れた宇宙において,銀河と銀河をつなぐように帯状に広がった「宇宙網」と呼ばれる水素ガスの大規模構造を初めて発見した(ニュース...

    2019.10.07
  • NAOJら,130億光年かなたに銀河団を発見

    国立天文台,早稲田大学の研究グループは,すばる望遠鏡,ケック望遠鏡,およびジェミニ北望遠鏡を使った観測により,地球から130億光年かなたの宇宙に12個の銀河からなる「原始銀河団」を発見した(ニュースリリース)。 現在の宇...

    2019.09.30
  • 東北大ら,赤外線カメラで木星嵐を3次元観測

    東北大学らの国際研究グループは,木星大気を吹き荒れるストームの3次元構造を分解し,地球の赤道域でも見られ,台風の機構としても知られる「湿潤対流」で説明できることを明確にした(ニュースリリース)。 木星の大気で巻き起こる巨...

    2019.09.05
  • 東北大ら,HSCで銀河系の端を捉えることに成功

    東北大学,法政大学,東京大学,国立天文台らの研究グループは,すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(HSC)」が撮像したデータを用いて,銀河系の最遠端をはじめて見極めることに成功した(ニュ...

    2019.06.24
  • 東大ら,HSCで遠方超新星を1,800個発見

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU),東京大学,東北大学,甲南大学,国立天文台,京都大学らの研究グループは,ハワイのすばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Supri...

    2019.05.30
  • NAOJ,新装置で原始惑星系円盤を観測

    国立天文台は,すばる望遠鏡に搭載された新しい観測装置を用いて,若いころの太陽系に似ていると考えられる惑星系を持つ恒星「LkCa 15」の原始惑星系円盤を,これまでで最も鮮明に写し出すことに成功した(ニュースリリース)。 ...

    2019.05.16

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