interOpto / 光とレーザーの科学技術フェアで、オプトサイエンス【分光フェア No. A-21】は、「赤外LED用 小型分光放射計 BTS256-LED-IR」を展示している。

従来のGigahertz-Optik製「BTS256-LED」は、360nmから830nmまでのスペクトル測定が可能なモデル。今回のIRモデルは、波長750nm~1050nmが範囲で出力は0.3μW~5Wとなっている。
また近赤外LED測定を、誰でも簡単かつ高精度に行なえる革新的な測定器。円錐形の測定ポートを採用し、正確な測定を実現している。PCB上の赤外LEDをそのまま測定可能で、 手間なくスピーディーにデータ取得できるという。

補助ランプが内蔵されており、測定精度をさらに向上する。スペクトル放射光束、ピーク強度、波長、スペクトル分布など、詳細な分析が可能だとしている。



