研究開発

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  • 東芝,19nm第二世代プロセスを用いたNAND型フラッシュメモリを発売

    東芝,19nm第二世代プロセスを用いたNAND型フラッシュメモリを発売

    東芝は,スマートフォンやタブレットなどの携帯機器向けに,19nm第二世代プロセスを用いたNAND型フラッシュメモリチップを採用した,32GBと16GBの組込み式NAND型フラッシュメモリ(e・MMCTM)を製品化し,11...

    2013.10.31
  • 浜松ホトニクス,工業用デュアルエナジーX線CTを実現する独自のシンチレータ両面観察方式の基礎技術を開発

    浜松ホトニクス,工業用デュアルエナジーX線CTを実現する独自のシンチレータ両面観察方式の基礎技術を開発

    浜松ホトニクスは,世界で初めて工業用デュアルエナジーX線CTを実現する,同社独自のシンチレータ両面観察方式(DSSD)の基礎技術を開発した。今後,国内外のX線CTメーカに向けてライセンス販売やユニットエンジンとして供給し...

    2013.10.31
  • 京大、有機材料に応用できる「ボール状」の新しい三次元炭素ナノ分子の化学合成に成功

    京大、有機材料に応用できる「ボール状」の新しい三次元炭素ナノ分子の化学合成に成功

    京都大学化学研究所教授の山子 茂氏らの研究チームは、六個の炭素原子からなる「ベンゼン環」が三次元的につながった「ボール状」構造を持つ、新しい炭素ナノ構造体の化学合成に成功した。 六つの白金原子と四つのベンゼン単位との組み...

    2013.10.31
  • ウシオ電機ら,常温かつ無触媒でNOxを分解できる「VUV直接脱硝」技術を開発

    ウシオ電機ら,常温かつ無触媒でNOxを分解できる「VUV直接脱硝」技術を開発

    ウシオ電機は,岐阜大学および,アクトリーと共同で,世界で初めて,排ガスに含まれる大気汚染物質のNOx(窒素酸化物)を,エキシマランプを用いたVUV(真空紫外線)を利用し,常温かつ無触媒で脱硝できる「VUV直接脱硝」技術を...

    2013.10.30
  • 大阪府大と阪大、ドーナツビームと揺らぎの効果でナノ粒子の高均一化と配列に成功

    大阪府大と阪大、ドーナツビームと揺らぎの効果でナノ粒子の高均一化と配列に成功

    大阪府立大学21世紀科学研究機構テニュア・トラック講師の飯田琢也氏と大阪大学大学院基礎工学研究科助教の伊都将司氏らのチームは、光合成アンテナの進化の過程から着想を得て、円環型の強度分布を持つ特殊なレーザ光である「ドーナツ...

    2013.10.30
  • 阪大、光合成の中核をなす「歪んだ椅子」構造の謎を解明

    阪大、光合成の中核をなす「歪んだ椅子」構造の謎を解明

    大阪大学理学研究科教授の石北央氏らの研究グループは、光合成の中核をなす「歪んだ椅子」構造の謎をついに解明した。 高等植物や藻類の光合成では、太陽エネルギーを利用して水を酸素と水素イオンに分解する。この反応を行う光合成蛋白...

    2013.10.30
  • 京大、モノの背後を見る脳の仕組みを解明

    京大、モノの背後を見る脳の仕組みを解明

    京都大学人間・環境学研究科助教の山本洋紀氏らは、国立精神・神経医療研究センター脳病態統合イメージングセンター分子イメージング研究部と、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて、遮蔽物体を見ている際の人間の脳活動を計測し、...

    2013.10.30
  • 原研、森林土壌に沈着した放射性セシウムの動的挙動を解明

    原研、森林土壌に沈着した放射性セシウムの動的挙動を解明

    日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究部門環境動態研究グループ任期付研究員の中西貴宏氏らは、茨城県北部の褐色森林土の落葉広葉樹林において、2011年5月から2年以上に及ぶ継続した観測により、東京電力福島第一原子力発電所...

    2013.10.30
  • 産総研、カーボンナノチューブ安全管理のレシピを公開

    産総研、カーボンナノチューブ安全管理のレシピを公開

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)、産業技術総合研究所は、カーボンナノチューブ(CNT)を取り扱う事業者などが安全性試験や作業環境計測を行う際の参考として、NED...

    2013.10.30
  • マックスプランク陸上微生物学研究所、水素変換酵素の活性中心を合成する酵素を発見

    マックスプランク陸上微生物学研究所、水素変換酵素の活性中心を合成する酵素を発見

    科学技術振興機構(JST)課題達成型基礎研究の一環としてマックスプランク陸生微生物学研究所グループリーダーの嶋 盛吾氏らは、微生物に含まれる水素変換酵素がその機能を獲得するのに必要な酵素の1つを発見し、その反応機構を世界...

    2013.10.30

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