光技術・研究開発

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  • 東大ら,新しい高温対応コンデンサ用材料の開発に成功

    東大ら,新しい高温対応コンデンサ用材料の開発に成功

    東京大学生産技術研究所助教の増野敦信氏らの研究グループは,ガラスを加熱して結晶化させるという簡便な手法を用いて,カルシウム(Ca)を高濃度に含む新しい強誘電体(Ba,Ca)Ti2O5の合成に成功した。 強誘電体に含まれる...

    2013.10.23
  • JAMSTECとNICT、超高速インターネット衛星を用いた陸上からの無人探査機遠隔操作(テレオペレーション)に成功

    JAMSTECとNICT、超高速インターネット衛星を用いた陸上からの無人探査機遠隔操作(テレオペレーション)に成功

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)技術研究副主幹の石橋正二郎氏らのグループは、情報通信研究機構(NICT)と共同で、高速衛星通信を用いた陸上からの無人探査機遠隔操作(テレオペレーション)試験に世界で初めて成功した。 この...

    2013.10.22
  • 産総研、多孔質シリカ被膜付きのペーパーハニカムを開発

    産総研、多孔質シリカ被膜付きのペーパーハニカムを開発

    産業技術総合研究所生産計測技術研究センター計測基盤技術チーム主任研究員の恒松絹江氏らは、幅広い分野で使用されているペーパーハニカム構造体の表面を多孔質シリカで被膜し、強度、耐水性、難燃性などを向上させる技術を開発した。 ...

    2013.10.22
  • 阪大と産総研、半導体ダイオードの3倍感度のスピンダイオードを開発

    阪大と産総研、半導体ダイオードの3倍感度のスピンダイオードを開発

    大阪大学基礎工学研究科助教の三輪真嗣氏らは、産業技術総合研究所ナノスピントロニクス研究センター主任研究員の野崎隆行氏らとともに、半導体ダイオードの性能を上回る、ナノメートルサイズの磁石を用いたスピントルクダイオードの開発...

    2013.10.22
  • NICT、有機電気光学ポリマーとシリコンを融合した超小型・高性能な「電気光学変調器」の開発に成功

    NICT、有機電気光学ポリマーとシリコンを融合した超小型・高性能な「電気光学変調器」の開発に成功

    情報通信研究機構(NICT)は、有機・シリコン融合フォトニクス技術を用いて、電気信号を光信号に置き換える電気光学変調器の大幅な小型・高性能化に成功した。従来の素子と比べ、素子サイズを1000分の1に小型化したほか、変調効...

    2013.10.22
  • 放医研、放射線によりプラスチックで生じる光の伝搬距離を大幅に改善

    放医研、放射線によりプラスチックで生じる光の伝搬距離を大幅に改善

    京都大学原子炉実験所助教(放射線医学総合研究所客員協力研究員・千葉市科学都市戦略専門委員)の中村秀仁氏らとクラレの研究チームは、放射線によりプラスチックで生じた光の挙動を超高純度化により大幅改善した。 放射線により光を生...

    2013.10.21
  • イムラアメリカ,フェムト秒レーザによるドアミラー加工を提案

    イムラアメリカ,フェムト秒レーザによるドアミラー加工を提案

    アイシン精機の子会社で,フェムト秒レーザを手掛けるイムラアメリカは,フェムト秒レーザの自動車応用として,レーザ加工によるミラー警告灯の製作を提案している。ミラー警告灯とは,車線変更時に左右後方のミラーの死角内に別の車両が...

    2013.10.21
  • 様々なアプリケーションを支える光デバイス―CEATEC2013で注目―

    様々なアプリケーションを支える光デバイス―CEATEC2013で注目―

    光デバイスは,組込み機器の軽薄・短小化や性能向上,あるいはアプリケーション開発を支えるものとして利用されており,様々な応用を想定した光デバイスの研究・開発が進んでいる。 ロームは,波長822nmのモーション用半導体レーザ...

    2013.10.21
  • 富士通,ミリ波帯Gb無線通信機向け高感度受信IC技術を開発

    富士通,ミリ波帯Gb無線通信機向け高感度受信IC技術を開発

    富士通と富士通研究所は,ミリ波帯である240GHz帯を使用した大容量ギガビット無線通信機に向けた高感度受信ICチップを開発した。 240GHz帯は,一般の携帯端末で扱う周波数(0.8~2GHz帯)に比べて電波を使用できる...

    2013.10.18
  • 九大ら,カーボンナノチューブの電子準位を「実験なし」で決定出来る「経験式」を確立

    九大ら,カーボンナノチューブの電子準位を「実験なし」で決定出来る「経験式」を確立

    九州大学大学院工学研究院/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)教授の中嶋直敏氏らの研究グループは,京都大学教授の松田一成氏らとの共同研究で,単層カーボンナノチューブ(SWNT)の電子準位を「実験なし...

    2013.10.17

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